- 2009-06-01 (月) 2:22
- サルディな日
無くしてから初めて、そのありがたさに気づかされることがあります。
地味で目立たない存在ですが、いい仕事してたんです。
運ぶ時、無駄に重いし、置き場所もかさばるし、忙しい時に足の小指を
コツンとすると泣きそうになるほど痛いし、いつもは邪魔もの扱いをしていました。
生ビール用の炭酸ガスです。
ランチタイム時、ビールのオーダーが入り、注いでいたらガス切れのサイン点滅。
新しいガスを出そうとストック場所の布をめくると、 ない。
1本使ったら、発注 1本使ったら発注 この繰り返しで、ビール用と
炭酸ドリンク用 常に2本あるはずの炭酸ガスが1本もありません。
棚卸を考えしぼったか?しぼりすぎでしょ。
とりあえず、炭酸ドリンク用のガスを外し、ビールにつけオーダーを処理。
そしたら今度は、カシスソーダとビール。なかなかのオーダーです。
まあ、ランチタイムなので、アルコールは少ししか入らないので、
しばらくはしのげますが、ディナータイムは15名のフリードリンクもあります。
なんとか炭酸ガスを入手しないと。
今日が平日なら酒屋さんに泣きつけば持ってきてくれますが、あいにくの
日曜日です。さすがに東急ハンズにもないと思います。仮にあっても高いはずです。
とにかく何とかしなくてはいけません。
考えた末、系列店の房’s 新宿店に借りにいくことにしました。
房’s 新宿店の店長は顔は怖いが気は優しい人で、心よく貸してくれました。
右手にミサイルの様な炭酸ガス、左手に傘を持ち、世界一利用者が多いと
言われている新宿駅の改札に向かいます。
駅員に何か言われはしないか?
乗客の視線は突き刺さらないか?
不安な気持ちで山の手線に乗ります。
あれ?
だーーーーれも見ません。
駅員の横を通ってもスルーです。
流石に階段を下りる時は落としたら大事故なので、細心の注意を払いましたが
それ以外はあっけない位に渋谷駅に到着です。
自分ではだいぶ不審者だと思いましたが考え過ぎのようでした。
平和な日本に感謝です。
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caffe sardi — con-passione(カフェ サルディ - コンパッシオーネ)
フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ。
渋谷・109前でゆったりとご利用いただけます。
なボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
細部に至るまでイタリア サルディーニャをご堪能いただけます。
H P:夜カフェ:カフェ サルディ - コンパッシオーネ:サルディーニャ島郷土料理
tel 03-5458-0050
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