渋谷109前カフェ・サルディな日々!
オリジナルピッツァ 承ります (たぶん)
- 2009-06-08 (月)
- サルディな日
今だに、3日に1回は電話でこう答えます。
<申し訳ございません。房’s 渋谷店はビルのリニューアルに伴い
去年の10月で閉店しております。
現在はコンパッシオーネというピッツァや、イタリアサルディーニャ州の食材を使った
ダイニングと、
カフェ サルディというリゾートをイメージしたカフェを併設したお店を営業しております。
ワインも房’sのときのようにグラス20種類以上、ボトルで約70種 ご用意ございます。>
電話番号は房’s 渋谷の時と同じなので、携帯電話に登録してくれていたんだと思います。
だいたい、いただいたお電話のうち6割から7割はまあ、系列店ならとりあえず行くわ。
と行ってくださるのですが、それなら、新宿行くわ。とか、検討します。と言って予約をいただけ
ないケースがあり、歯がゆい思いをするのと同時に、閉店してから、半年以上経った現在でも
根強いファンがいてくれたことに改めて感謝の気持ちでいっぱいになります。
房’s渋谷はもうありませんが、新宿東口 新宿西口 銀座ではまだまだ
頑張っております。是非、そちらもお願いします。
ランチのオープン前、エレベーター前のエントランスホールや歩道がゴミや
吸殻で荒らされていることが多いので、掃除をするのですが、
その時にも通行している人からも
<あれ、房’sってこの辺だったよね>とか
聞こえてきます。
やはり、房’sの看板は大きいです。
いっそのこと房’s プロデュース コンパッシオーネとかに名前を代えたら、
通行している人や、お電話いただいた人にももっときていただけるのかと思います。
テーブルのゆったりとした配置も、照明をおとしたムーディーな空間も
房’sの時のそれと比較しても今の方がいいです。
メニューはイタリアンになってますが、自家製燻製機で燻製した肉や魚
野菜がワインやビールによくあい、いいつまみになります。
また、通常メニューにないものでも、食材があり、時間に余裕をいただければ
田中 義明は作ります。田中 義明にノーはありません。
最近は外国の方がピッツァをカスタマイズしてオーダーされることが多いです。
何か召し上がりたい食材のピッツァがあれば言って頂ければお作りします。
ただ、食材と時間に限りがあるので予約して頂けると助かります。
ちなみに町田はピッツァ カツカレーというのを提案しました。
ピッツァ生地にカレーと、とんかつ キャベツとオリーブをのせ焼きます。
町田の頭の中では美味しい商品なんですが、
リアルな世界では厳しいです。
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caffe sardi — con-passione(カフェ サルディ - コンパッシオーネ)
フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ。
渋谷・109前でゆったりとご利用いただけます。
なボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
細部に至るまでイタリア サルディーニャをご堪能いただけます。
H P:夜カフェ:カフェ サルディ - コンパッシオーネ:サルディーニャ島郷土料理
tel 03-5458-0050
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生姜に泣かされた赤いコックコートと青いサロン
- 2009-06-07 (日)
- サルディな日
一昨日のブログでも書いたように、今日は町田の母親が、丸山商事に勤めてから
初めてお店に来店しました。普段和食しか口にしない人が、イタリアンなんぞ
大丈夫かと心配しましたが、まあ何とか喜んでくれたと思います。
町田自身も八王子時代のようなミスもなく、無事にサービスでき、ほっとしました。
最近、実家に帰ってないので心配なのか、帰り際、ちゃんとご飯は食べてんの?
と言われました。
もう36歳 ご飯はひとりで食べれます。お店に賄いがあります。
そして、このメタボな体型を見れば、食べすぎの方を心配して下さい。
ちなみに、町田の母は四谷三丁目で 竹の子 という魚河岸料理のお店を
経営しております。魚が好きな方、四谷三丁目に行かれたら是非食べに行って
下さい。
そして、今日、もう1人、素敵なお客様が来店されました。
株式会社 ヴォラーレ 代表取締役 高橋飛翔さんです。
このブログサービスを運営している会社の、23歳の若き経営者で、
以前、町田が公休を頂いている時に、一度コンパッシオーネに来店されていたらしく、
その時、高橋社長のブログにこの町田のブログをリンクして書いてくれていました。
東大法学部卒の若き経営者 それだけでもかっこいいのですが、
悔しいことに顔がかなりのイケメンでした。ヒゲがワイルドでした。
物腰も柔らかく、また23歳とは思えない落ち着きもありました。
36歳と38歳になっても、アルバイトスタッフからいつも元気ですねーと
ひややかに言われている、赤いコックコートの人と青いサロンの店長とは
大違いです。
さらに、今日は常連のお客様も数組見え、一日中バタバタしていました。
22時過ぎ、少し落ち着いたので、急いで賄いを食べようとキッチンに入り、
カツオをあったかいご飯に盛って、万能ねぎ、玉ねぎ、生姜、大葉、大根など、
たっぷりの薬味をのせ、どんぶりをかきこみました。その瞬間---
脳が危険を察知しました。
辛いんです。尋常じゃなく辛いんです。
町田は基本辛いのは好きですが、限度があります。
まして、辛いものと思ってなかったので、たっぷり、モリモリこいつをのっけてました。
生姜です。笑えないくらい辛いです。キッチンで辛い辛いと
もだえたのですが、料理長 田中 義明はじめキッチンの人達は
忙しいこともあり、だーれも相手にしてくれませんでした。
お茶をがぶ飲みし、何とか復活しましたが、子供のときに食べた
めちゃくちゃ辛い青唐辛子を思い出しました。
数分後、田中 義明が同じようにかつおにたっぷり薬味をのせてました。
何もしらずに生姜をモリモリ盛ってます。さっき無視したバツです。
危険だということは教えません。田中 義明は思いっきり、生姜がのったかつおを
口に運びます。町田の口元に笑みが浮かびます。
一瞬動きが止まり、その後、からーーーいと騒ぎだしました。
小刻みにモダエながら、慌ててお茶を探してました。
町田は先ほどのお返しに、そんなよしあきをひややかに見てあげました。
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caffe sardi — con-passione(カフェ サルディ - コンパッシオーネ)
フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ。
渋谷・109前でゆったりとご利用いただけます。
なボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
細部に至るまでイタリア サルディーニャをご堪能いただけます。
H P:夜カフェ:カフェ サルディ - コンパッシオーネ:サルディーニャ島郷土料理
tel 03-5458-0050
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少年から中年へ 系列店 路地スタッフ 福島忠昭
- 2009-06-06 (土)
- スタッフゥ~
元サーファーの林 統括が風邪をひきました。
林 統括は町田より、丸山商事の入社が半年程早く、もうすぐ11年目に
入る大御所ですが、若い時、色々無茶をして身体をいじめて鍛えた効果か、
体調をくずしたことは一度もなかったと思います。いや、実際体調が悪くても
70年代のノリで気合で治してたのかもしれません。
幸い、本日メールでほぼ体調は戻ってきたとありました。お互いもう若くはないと
いうことを再認識しないといけません。
林 統括は普段は新宿の路地という、焼酎と焼きトンの店を中心に
房’s 各店を見ているのですが、路地にはもう1人、もう若くはない社員がいます。
福島 忠明 37歳
なんと町田の高校の時の同級生です。
彼は高校を卒業した後、某有名ホテルでバンケット
(宴会)等を担当してました。そして去年から、丸山商事のスタッフになりました。
彼は今、路地で林 統括からみっちりしごかれていると思います。
そういえば、統括の影響か最近、電話の話が長くなってきた気もします。
そんな福島 忠明 今は知りませんが当時はやたらモテました。
高校の時、福島も町田と同じサッカー部でした。
ただ町田と違い、彼はサッカーが巧く、トリッキーなドリブルでライン際を
駆け上がる姿に、よく黄色い声援が聞こえました。
部活の練習の時とか、2人でパス交換や、シュート練習をしていると、
ネットの向こう側からあまーい視線を感じました。
練習がひと段落し、休憩していると、その女の子達がスーッと近づいてきて、
(あのー町田先輩、写真一枚いいですかー)
(うーーん まあいいけど)
ぜんぜん困らないのに、一応考えるふりをします。
(ありがとうございます。じゃあ、おねがいします)
と、カメラを渡され女の子達は福島の方へ
(え?あーー俺じゃなくてね、そーいうシステム)
勘違いしたことを悟られないようにクールにシャッターを切ります。
また彼はサッカーだけでなく、ボウリングやカラオケも得意でしたので、
放課後もモテモテでした。
特に当時、ちょうどカラオケが流行りだした頃だったので、クラスの女の子達と
カラオケに行くと、決まって福島はその少ししゃがれた切ない声で
浜田 省吾さんの<路地裏の少年>を歌いあげ、またまた好感度を上げてました。
しかし時の経つのは早いもので、19年経った今、
路地裏の少年でキャーキャーいわれていた彼も、
すっかり路地の中年になり、
林 統括からギャーギャーいわれているらしいです。
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caffe sardi — con-passione(カフェ サルディ - コンパッシオーネ)
フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ。
渋谷・109前でゆったりとご利用いただけます。
なボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
細部に至るまでイタリア サルディーニャをご堪能いただけます。
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1998年 11月 あれからもう10年半 人生2度目の小さな戦い
- 2009-06-05 (金)
- 今日の109
カフェ サルディの窓側の席から、109シリンダーの広告がよく見えるのは
もう何度も写真などで取り上げていますが、109シリンダーを挟んだ両サイドの
広告も、毎日営業していてよく目に入ります。先日までは、NTTドコモさんと
EXILEさんの広告があったのですが、今は真っ白。寂しい状態です。
この前町田が書いた、くりのっぺの記事で、シブヤワークスさんからトラックバックが
あり、くりのっぺが6月渋谷をジャックする。と、書かれていたので、ここも、
くりのっぺが3つ並ぶのかと思いきや、その気配はなさそうです。
不景気ですねー。
こんな時は日本を勇気づけ、経済効果が見込めるワールドカップです。その最終予選が
今度の土曜日 ウズベキスタンで行われます。
ハイマンテンビルのアディダスショップさんも気合が入ってます。
町田もだいぶ昔ですが高校の時、サッカーをしていて不動のサイドバックと
よばれていました。
ただ残念なことに、不動のレギュラーという意味ではなく、
すぐ息切れして動かなくなるという意味の不動のサイドバックですが。
日本がワールドカップ出場に向けて大きな戦いをしてる頃、
町田は個人的にじみーーーな小さな戦いをしています。
2000年3月24日丸山商事に入社してから、9年ちょい、
はじめて、お袋がお店に食事にきます。
今までは何とか断っていたのですが、とうとう押し切られました。
非常にやりずらいです。
丸山商事に入社する前、八王子の今はもう閉店した、Vege-Tableと
いうフレンチレストランで働いていたときに、一度だけお袋がお店に食べにきたのですが、
その時の悪夢がよみがえります。
1998年11月
ボジョレーヌーボー解禁日から3日経った、日曜日の出来事です。
当時、一番年齢的にも若く、経験も少ない町田は基本、
洗い場やギャルソン(ホールスタッフ)をサポートするのが主な仕事でした。
まだ、お客様の前で、ワインを抜栓したことも数える位しかなく、
まして、テーブルでワゴンのケーキやフロマージュ(チーズ)をサービスしたことなど
ほんの数回でした。
そんな状態なのに、メートル・ド・テル(フロアマネージャー)が、お母様に
頑張ってるとこみせなよ。と、いらない気遣い?をしてくれ、ヌーボーの抜栓を
テーブルでしました。
そのボジョレーヌーボー、よりによって、ロウがコルクの周りに覆っていて、
なかなかコルクが抜けません。
また、ソムリエナイフも今みたくラギオール
ではなく、酒屋さんからいただいた、商品名の書いてあるナイフでしたので
ロウ 経験値 ナイフ 全ての要素がからみ、なんと
この位置から、スクリューが折れ、コルクに埋まり、そのワインは料理用へと
役目が変わりました。
スクリューを折ってしまった時、母が慌てて目をそらし、なんとも言えない表情を
したのが、10年経ったいまでも鮮明に浮かびます。
その後のワゴンケーキはケーキを皿に盛ったら横に倒れるし、
ケーキにてこずりすぎて、ソルベ(シャーベット)が溶けるし、散々でした。
コンパッシオーネのワインで、ロウが覆ってるのはないし、ナイフも使いなれたものですし、
なんといっても経験値があの時とは違います。さすがにあの時のような事はないでしょう。
いえ、あってはいけません。10年前は最年少でしたが、
今はホール最年長です。
八王子でのトラウマを渋谷で克服したいと思います。
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caffe sardi — con-passione(カフェ サルディ - コンパッシオーネ)
フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ。
渋谷・109前でゆったりとご利用いただけます。
なボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
細部に至るまでイタリア サルディーニャをご堪能いただけます。
H P:夜カフェ:カフェ サルディ - コンパッシオーネ:サルディーニャ島郷土料理
tel 03-5458-0050
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味が違う 量が違う 値段が違う そしてビジュアルが違いすぎる
- 2009-06-04 (木)
- MENUご紹介
カフェ サルディのドリンクメニューで、カフェ マキアートというのがあります。
1ショット(30cc)のエスプレッソに少量(約10cc)のフォームドミルク
(泡立てたミルク)を加えたものです。
これが結構厄介な商品なんです。
何が厄介かというと、だいたいこのオーダーをする方は、普段、
スターバックスさんによく行かれていそうな若い女性に多いんです。
そう、マキアート=キャラメルマキアートのイメージなのです。
オープンして間もない頃、カフェ マキアートをテーブルにお出ししたら、
お客様の動きが一瞬止まり、直接言われたことは無いのですが、
明らかにこれじゃないんだよなー。という顔をされることが多々ありました。
もともと、マキアートはイタリア語で 染みのついた という意味で
エスプレッソに注いだミルクが染みのようにみえたというのが名前の由来です。
スターバックスさんのレシピはカフェラテにバニラシロップとキャラメルシロップ。
カフェ マキアートとは量も味も正反対です。
最近はマキアートのオーダーを受けたら、必ず説明しており、キャラメルマキアートに
近いものですと、キャラメル ラテになります。と、そちらへと誘導してます。
ちなみに、カフェ サルディのキャラメル ラテは、
ラバッツァのトップ クラスという豆で落としたエスプレッソにキャラメル シロップ
仕上げに、キャラメル ソースをかけてます。
マキアート=キャラメルマキアートのイメージを作り上げたスターバックスさんは
偉大です。 コンパッシオーネも パスタ=フレーグラ ドルチェ=セアダス
のイメージになるように頑張ります。
そういえば、房’s 渋谷店の時には、シャンパンでてこずりました。
シャンパンとはフランス シャンパーニュ地方で決められた葡萄品種、製法で
作られたもののみが、正確にはシャンパンといえるのですが、泡=シャンパンのイメージ
があり、シャンパンちょうだい。といわれると、モエ シャンドンかドンペリになってしまうんです。
値段があまりにも違うんです。泡のシュワシュワ感も違うんです。
でもお客様にそんなシャンパンの講釈は言えないので、
スパークリングワインをお持ちすればだいたいが問題ないんですが、たまに
これはシャンパンじゃないよ。これはスパークリングワインだよとお客様から、
シャンパンとスパークリングワインの違いについて説明されたりして。
後で、名刺渡した時、ソムリエの肩書きを見て、お客様が苦笑いします。
そうそう、今 コンパッシオーネのキッチンで少し厄介なことがあります。
田中さんが2人いるんです。まあ、日本で130万人、田中さんがいるらしいので
2人いる位は普通なんですが、キッチンで田中さんと呼ぶと料理長 田中 義明が
つい、反応してしまいます。さすが、スターです。
上が可愛い方の田中さん
下がそうではない方の田中さんです。
まあ、ビジュアルがあまりに違うので、間違える心配はないですけど。
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caffe sardi — con-passione(カフェ サルディ - コンパッシオーネ)
フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ。
渋谷・109前でゆったりとご利用いただけます。
なボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
細部に至るまでイタリア サルディーニャをご堪能いただけます。
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tel 03-5458-0050
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時代は田中 義剛さんから田中 義明へ 町田の野望
- 2009-06-03 (水)
- サルディな日
行列の出来るスイーツ店が、またひとつ渋谷に生まれます。
花畑牧場 渋谷店 6月4日オープンです。
場所は渋谷から青山通りを上がって、徒歩5分くらいかと思います。
既にオープンして、大人気の青山店にはコンパッシオーネのパテシエ KENGO
が行ったらしく、営業中生キャラメルについて熱く語ってました。
渋谷は本当に行列の出来るスイーツ店が多いです。
カフェ サルディの隣のサーティーワンさんは前にも書いたように土 日は
行列がすごく、購入した人が美味しそうにアイスを食べている姿をみると
普段アイスを食べない町田も思わず購入したくなってしまいます。
マークシティーの中には、コールドストーンクリーマリーさんもありますし、
109の道玄坂方面にはクリスピークリームドーナッツさんがあります。
コールドストーンさんはオープンしてすぐ、アルバイトスタッフの女の子に頼んで
休憩時間に一緒に並んでもらいました。
クリスピーさんは、当時はまだ4階の房’s 渋谷店だった時に、オープン前日に
商品を持ってご挨拶にきてくれました。
同じビルでもおとなりさんでもないのに、ご丁寧にありがとうございました。
そうそう、スイーツパラダイスさんも昼過ぎに横を通ったら、高校生の集団の列が
すごかったです。
さて、花畑牧場さんはどうしましょ。
早い時間帯に行って並ばず買うか、逆に夜遅い方がいいのか。
これから戦略を練りたいと思います。
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caffe sardi — con-passione(カフェ サルディ - コンパッシオーネ)
フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ。
渋谷・109前でゆったりとご利用いただけます。
なボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
細部に至るまでイタリア サルディーニャをご堪能いただけます。
H P:夜カフェ:カフェ サルディ - コンパッシオーネ:サルディーニャ島郷土料理
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やっぱり猫が好き
- 2009-06-02 (火)
- サルディな日
いつのまにか、にほんブログ村のランキングに、このカフェ サルディな日々!が
登録されていました。町田はパソコンが苦手なので、毎日の更新以外はほぼ
本社任せです。一体、このカフェ サルディな日々!は何位なのかなーと見てみると
全体で311521サイト中、38289位
グルメサイト9909中 554位
カフェサイト341中 18位(6月2日 午前2時30分 現在)
18位ってすごいんじゃない。
意外にいい順位で驚きました。
ブログを始める時に、このにほんブログ村のカフェ部門の上位ブログを読み、
他の人はどういうことを書いているのか調べました。その時ざっとですが、上位20位
くらいは見てたはずです。
当然、自分のブログももっと多くの人に読んで頂く機会が増えるわけですから、
サルディーニャと田中 義明をもっともっと宣伝していきたいと思います。
そして当然、せっかくランキングに登録したのなら、まずはカフェ部門でベスト10に
入りたいです。ひとつずつ上に行くため、17位のカフェのサイトを見てみました。
敵を視察するつもりで開いたサイトでしたが、実は大のねこ好きの町田
ねこ達のあまりの可愛さにノックアウトです。深夜3時だというのに1人でパソコンを
見て、モカちゃん かわいーとか みるくちゃんかわいーとか騒いでしまいました。
隣に聞こえてたら、ちょっと危ない人だと思われそうです。
そしてたくさんのねこ達が出てくる、楽しいブログに思わずポチッと応援クリックして
しまいました。
場所もカフェ サルディから近いので、同じくねこ好きの田中 義明と行ってきます。
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渋谷・109前でゆったりとご利用いただけます。
なボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
細部に至るまでイタリア サルディーニャをご堪能いただけます。
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新宿から渋谷 緊張の10分間
- 2009-06-01 (月)
- サルディな日
無くしてから初めて、そのありがたさに気づかされることがあります。
地味で目立たない存在ですが、いい仕事してたんです。
運ぶ時、無駄に重いし、置き場所もかさばるし、忙しい時に足の小指を
コツンとすると泣きそうになるほど痛いし、いつもは邪魔もの扱いをしていました。
生ビール用の炭酸ガスです。
ランチタイム時、ビールのオーダーが入り、注いでいたらガス切れのサイン点滅。
新しいガスを出そうとストック場所の布をめくると、 ない。
1本使ったら、発注 1本使ったら発注 この繰り返しで、ビール用と
炭酸ドリンク用 常に2本あるはずの炭酸ガスが1本もありません。
棚卸を考えしぼったか?しぼりすぎでしょ。
とりあえず、炭酸ドリンク用のガスを外し、ビールにつけオーダーを処理。
そしたら今度は、カシスソーダとビール。なかなかのオーダーです。
まあ、ランチタイムなので、アルコールは少ししか入らないので、
しばらくはしのげますが、ディナータイムは15名のフリードリンクもあります。
なんとか炭酸ガスを入手しないと。
今日が平日なら酒屋さんに泣きつけば持ってきてくれますが、あいにくの
日曜日です。さすがに東急ハンズにもないと思います。仮にあっても高いはずです。
とにかく何とかしなくてはいけません。
考えた末、系列店の房’s 新宿店に借りにいくことにしました。
房’s 新宿店の店長は顔は怖いが気は優しい人で、心よく貸してくれました。
右手にミサイルの様な炭酸ガス、左手に傘を持ち、世界一利用者が多いと
言われている新宿駅の改札に向かいます。
駅員に何か言われはしないか?
乗客の視線は突き刺さらないか?
不安な気持ちで山の手線に乗ります。
あれ?
だーーーーれも見ません。
駅員の横を通ってもスルーです。
流石に階段を下りる時は落としたら大事故なので、細心の注意を払いましたが
それ以外はあっけない位に渋谷駅に到着です。
自分ではだいぶ不審者だと思いましたが考え過ぎのようでした。
平和な日本に感謝です。
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フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ。
渋谷・109前でゆったりとご利用いただけます。
なボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
細部に至るまでイタリア サルディーニャをご堪能いただけます。
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イタリア長介もおすすめです ヨーリオ モンテプルチアーノ
- 2009-05-31 (日)
- サルディな日
ヨーリオ モンテプルチアーノ
コンパッシオーネの70種類あるワインの中で、町田が一番コストパフォーマンスが
いいと思っている一押しワインです。
2007年 雑誌週刊モーニング、神の雫に登場し、一時入手困難に
なってたそうです。
大変 恥ずかしい話なんですが、このワインが神の雫で紹介されていたことを町田が
知ったのは2009年 つまりつい最近です。
コンパッシオーネの売値は3800円です。さくらんぼや熟したプラムのような香り。
口に含むと程よいタンニンを感じ、手ごろな値段もあって大人気です。
おすすめワインを聞かれて困った時にはヨーリオ。とりあえずヨーリオ。
そんな感じでおすすめしています。
ところがある日、お客様から、あーこれ 神の雫のワインでしょ。
コスパ(コストパフォーマンス)いいよねー。とか
また、ある日は、キムチにあうワインってなんだったっけ?とか
神の雫を読んだことのない町田には辛い方向に話が行ってしまうことが
何回かありました。
これではいけないと思い、仕事の帰り、立川のまんが喫茶によって、
神の雫 少しずつですが読んでます。ヨーリオが登場するのは11巻です。
ちゃんと順番通りに1巻から読み始めて、現在3巻まで読みました。
明日も頑張って まんぼうによってきます。
ちなみにキムチに合うと紹介されているワインはグラベッロというワインです。
飲んだことがないので、今度、酒屋に注文してみたいと思います。
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caffe sardi — con-passione(カフェ サルディ - コンパッシオーネ)
フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ。
渋谷・109前でゆったりとご利用いただけます。
なボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
細部に至るまでイタリア サルディーニャをご堪能いただけます。
H P:夜カフェ:カフェ サルディ - コンパッシオーネ:サルディーニャ島郷土料理
tel 03-5458-0050
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サルディーニャの思い出の味 セアダス
- 2009-05-30 (土)
- サルディな日
昨日の出来事です。
前日の夜、セアダスをランチタイムでも食べられますか?と、電話で
問い合わせがありました。町田が受けた電話ではないので詳細までは
わからないのですが、通常ディナータイムのコンパッシオーネでしかお出し
していない商品なのですが、わざわざセアダスを召し上がりたいとおっしゃって
頂いたので、お受けいたします。と、答えました。
そして、当日、15時30分にご予約を頂きました。
そのお客様はお時間通りに見え、ランチのボッタルガ(からすみ)のパスタと
セアダスをご注文頂きました。ボッタルガ(からすみ)もサルディーニャを代表する食材です。
日本でからすみというと、だいたいがボラの卵巣を指しますが、イタリアのからすみは
マグロやタラの卵巣も通常ボッタルガ(からすみ)といいます。
サルディーニャはマグロ漁が盛んですので、マグロのボッタルガをパスタに和えて
食べるのが定番です。
サルディーニャ攻めのオーダーです。
そのお客様、夜のメニューも熟読してました。
気になるお客様でしたので、お食事が終わった後、料理長 田中 義明と
一緒にご挨拶しましたら、サルディーニャに数回、ご旅行されたことがあるらしく
テレビのサルディーニャ特集を観たら、久しぶりにセアダスが食べたくなり
ネットで検索したらカフェ サルディがヒットしたとの事。
また、セアダスの味も本場 サルディーニャのそれと同様楽しめました。と、
言ってくれました。その時は気づかなかったのですが、話の内容からして
おそらくこのブログの世界最古のデザート セアダス の所を読まれての
ご来店のような気がします。
また、是非ご来店頂き、今度はフレーグラやパーネ・フラッタウなどの
サルディーニャ料理も召し上がって頂きたいです。
パーネ・フラッタウもランチタイムでも特別にご用意いたしますよ。
お待ちしております。
そして本日、町田は一つ夢を叶えました。36歳4ヶ月にして、デビューしました。
以前に書いたように、林 統括マネージャーとのおっさんコンビで行ってきました。
中に入り、すぐ右手にエレベーターが。 知らなかった。
あっさり7階です。 エレベーター降りてすぐ右手にマ・メゾンさん
あんまり違和感なく目的地到着です。
ホールスタッフも年配のおとうさんで町田も非常にリラックス。
オーダーはもちろん お目当てのオムライスです。
ビーフストロガノフのオムライス
うん、旨い。オムライス好きの町田なら3つ位いけそうです。
食事を終え、すっかり109の住人になった気がした町田は調子に乗ってデザートを
求めて8階にいきました。
しかし、ここでアウエーの強烈な洗礼を受けました。
アイス屋さんはスタッフもお客さんもギャルでした。
あの列をかいくぐりオーダーをする突破力をあいにくもっておりません。
すごすごエスカレーターで下へと向かいました。
今回は109でオムライスを食べるという目的は達成したので納得です。
次回はまた 林 統括と 常に女性が並んでいてなかなか入りずらい
スイーツパラダイスさんに行って見たいと思います。
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caffe sardi — con-passione(カフェ サルディ - コンパッシオーネ)
フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ。
渋谷・109前でゆったりとご利用いただけます。
なボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
細部に至るまでイタリア サルディーニャをご堪能いただけます。
H P:夜カフェ:カフェ サルディ - コンパッシオーネ:サルディーニャ島郷土料理
tel 03-5458-0050
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