渋谷109前カフェ・サルディな日々!
交通渋滞の原因は・・・飛べないカラスだった
- 2009-06-18 (木)
- 店長の休日
本日、町田はお休みだったのですが、ぐるなびさんの勉強会、ぐるなび大学という
のに行ってきました。
有楽町の駅を降りてから、新国際ビルの場所が見つからず、迷子になり
時間もせまってたので林 統括マネージャーに迎えに来てもらうという、
大失態をしてしまいました。おはずかしい・・・
ぐるなびの有効的な活用法を教えて頂き、いい勉強をさせて頂いたと、ぐるなび大学
終了後、駅への道を歩いていると、突然、
<カラスが襲ってくるので危険です。気をつけて下さい。>
と、警備員らしき人に警告されました。
<え?カラス>
見ると、おそらくケガでもしたんでしょう。飛べないカラスが三菱東京UFJ銀行
の前で行ったり来たりしてます。
その飛べないカラスを守ろうと、仲間のカラスが通行人に攻撃してたらしいです。
しばらくして飛べないカラスは車がビュンビュン通っているのに道路を渡りはじめました。
交通渋滞です。
タクシーも急ブレーキ。
とべないカラスはスキップするかのように反対側までゆっくり時間をかけ
たどりつきました。
いつもは、早朝ゴミ袋を破いたり、ゴミをひっちらかしたりで、良い印象のないカラス
ですが、ケガをしてると思うとかわいそうでした。
ただそばによると、仲間の襲撃が恐ろしいので、誰も近づけない、保護してあげられない
歯がゆい雰囲気が周りにただよってました。
あの飛べないカラス その後大丈夫だったんでしょうか?
誰かご存知ないですかねー?
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caffe sardi — con-passione(カフェ サルディ - コンパッシオーネ)
フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ。
渋谷・109前でゆったりとご利用いただけます。
ボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
細部に至るまでイタリア サルディーニャをご堪能いただけます。
H P:夜カフェ:カフェ サルディ - コンパッシオーネ:サルディーニャ島郷土料理
tel 03-5458-0050
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夏に向けての試作 大人のスムージー
- 2009-06-17 (水)
- MENUご紹介
雨が降ると、
街を歩く時、足元の水溜りが気になります。
車が通る時、水が跳ねないか気になります。
傘が、
スクランブル交差点で四方八方から迫ってきます。
駅の階段上る時、前の人の傘の先がこっち向いてる時あります。
店が、
暇になります。客足が遠のきます。
水不足でもない限り、あまり雨は好きではありません。
ただ、雨に濡れる心配のない、カフェ サルディの窓から、色とりどりの傘の花を
見るのは嫌いではありません。
雨の影響もあるのか、夕方は結構、余裕のある営業でした。
この機会を利用し、これから暑くなる夏に向けてのドリンクの試作をしてみました。
夏といったら、スムージー。
現在、マンゴースムージーとピーチティースムージーというのが、オンメニューされてますが、
今回試作したのは大人のスムージー、アルコールスムージーです。
フランボワーズとライチのスムージー
祭りとスムージーを愛する山田の作品です。 ワッショイ
味はフランボワーズの甘さに、ライチのほろ苦さが重なり合い、
口あたりがとてもいい。
真夏のうだるような暑い日に、とりあえずビールもいいですが、
フランボワーズのスムージーでスタートしてみても面白いと思います。
ただまだ試作段階ですので、メニューにはありません。
気になった人は、スタッフ山田を見つけ、“ワッショイ“と言えば、材料があれば
作らせていただきます。
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caffe sardi — con-passione(カフェ サルディ - コンパッシオーネ)
フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ。
渋谷・109前でゆったりとご利用いただけます。
ボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
細部に至るまでイタリア サルディーニャをご堪能いただけます。
H P:夜カフェ:カフェ サルディ - コンパッシオーネ:サルディーニャ島郷土料理
tel 03-5458-0050
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25200秒分の5秒 瞬きも出来ないオンエアー
- 2009-06-16 (火)
- 取材記録
5秒です。いや、5秒もあったかどうか?
2日間にわたって計7時間、フレーグラも4回作りました。
あまりの短さに驚きです。
まあ、そういうものだとは頭では理解してましたが、せめてもう少しという気持ちが。
今日放送された月光音楽団を見て、果たしてどれだけの人にフレーグラ
そしてコンパッシオーネが伝わったのでしょうか?
果たして反響はあるのでしょうか?
前回、堂本 剛の 正直 しんどいはエンドロールにしか名前が出ていなかったのに、
つよし君ってどこに座ったんですか?と、ファンの方が1人 聞いてきました。
嵐の宿題くん、スッキリ!!はかなりの反響がありました。
スーパーニュースは今回と同じように、5秒くらいのオンエアーでしたので、
特に反響は聞こえませんでした。
あまりに一瞬だったので、今回は厳しい気がします。
ただ、世界最小のパスタという紹介でしたので、そのフレーズがキーワードとなって
コンパッシオーネにつながればと思います。
ちなみに、世界最小パスタってクスクスじゃないの?
という、意見もよくききますが、クスクスはアメリカ以外の国ではパスタという
認識ではないそうです。
もともと、クスクスは北アフリカ発祥の料理(シチリアという説もあるそうです)ですし、
現在はモロッコ料理の定番です。
ただ、ネットで検索すると世界最小パスタ=クスクスの図式が出来てますが。
世界一小さい(と思ってる)フレーグラを、日本一ミルト酒を消費してる(たぶん間違いない)
コンパッシオーネで、東京一素敵なシェフ 田中 義明(言うのは自由です)
の調理法で味わってみませんか。
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caffe sardi — con-passione(カフェ サルディ - コンパッシオーネ)
フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ。
渋谷・109前でゆったりとご利用いただけます。
ボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
細部に至るまでイタリア サルディーニャをご堪能いただけます。
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tel 03-5458-0050
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明日、月光音楽団の中でフレーグラが紹介されます
- 2009-06-15 (月)
- サルディな日
3月にフジテレビさんのスーパーニュースの取材を受けてから、コンスタントにテレビの取材
がチョコチョコ入っております。
明日月曜深夜 TBSさん月光音楽団の中でフレーグラの紹介VTRが流れます。
このふぞろいのモチモチ プチプチしたパスタをトマトベースのスープとバジルの
ソースにあわせます。
スープをたっぷり吸ったフレーグラが絶品です。
写真がないのでぜひこちらで
メニューをクリックし、一番右です。
何秒流れるか、わかりませんが、是非ごらんになってください。
そういえばもう一つ、ごらんになっていただきたいものがありました。
カフェ サルディ スタッフ 山田が
ぐるなびブログをはじめました。
祭を愛する男の熱いブログです。 ワッショイ。
サルディ日記同様、宜しくおねがいいたします。
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フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ。
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ボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
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激レアハチミツとレアなはちみつ やんばるの森まで探しにいきます
- 2009-06-14 (日)
- MENUご紹介
オープン以来、たくさんのお客様のハッピーバースデーを演出してきました料理長
田中 義明37歳が 13日 田中 義明38歳にレベルアップしました。
今まで町田の勘違いで38歳だと思ってましたが、37歳だったらしく13日で本当に38歳らしいです。
まあ、37だろうが38だろうがどっちでもいいと思います。
その田中 義明38歳がさっそくいい仕事をしました。
以前にもご紹介した、コルベッツオロです。
サルディーニャ特産のはちみつで、味は田中 義明が言うには
苦くて甘い 初恋の味らしいです。
このはちみつ、本当に入手困難で注文してもなかなか納品されません。
また、割れたりとかして注文した数が届きません。
今現在はまだ、多少ストックがありますが、次の便が来ないと品切れになってしまいます。
コンパッシオーネではいくつか入手ルートがあるのですが、それをフル回転してもこの
状態です。
まさに激レアはちみつです。レア度 星3つです。
飲食店でコルベッツオロを置いている店、なかなかないと思います。
セアダスやペコリーノチーズなど、サルディーニャの伝統料理はやはりコルベッツオロを
使いますが、何から何までコルベッツオロを使っていると、販売価格も上がるし、
在庫切れもおきるので、似たタイプの苦くて甘いはちみつを探しました。
昭島にあるという情報をつかめば昭島までとんで行き、(結果はスカでした)
色々さがした結果見つかりました。
にがあま蜜です。よしあきつながりです。
やんばるの森奥深く、サルディーニャほどではないですが、こちらも遠いところからの
贈り物です。
このにがあま蜜 ネットでも販売してますが、それなりにレアなはちみつです。
レア度 星1つです。
ピッツァやアイスにかけると、味に深みがでます。
特にチーズのピッツァ
クアトロ・フロマッジョ にがあま蜜添え
町田 おすすめの 裏メニューです。
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caffe sardi — con-passione(カフェ サルディ - コンパッシオーネ)
フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ。
渋谷・109前でゆったりとご利用いただけます。
ボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
細部に至るまでイタリア サルディーニャをご堪能いただけます。
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コスタ・スメラルダ~渋谷 トリノ~渋谷
- 2009-06-13 (土)
- サルディーニャって?
陽が長くなってきました。
ついこの間まで18時を過ぎたら外は暗くなっていたのに・・・
18時47分 カフェ サルディのブラインドをあげてみると
東宝さんのビルの横を、白い雲がゆるやかに流れていきます。
ぼーーんやり眺めていたら、気持ちは、はるかかなた
コスタ・スメラルダへと飛んでいました。
そのまま窓側により、下をのぞきこむと
ハッとしました。
そうだ。今日は金曜日だった。
すぐに渋谷へと戻されます。
そして今日は嬉しいご予約がありました。
19時から13名様で頂いたご予約で、是非フレーグラを食べたい。
と、リクエストいただいておりました。
コース料理のご予約で通常は、からすみのスパゲッティーニのところを
フレーグラにチェンジします。
やはりフレーグラ 少しずつ来てます。確実に知名度あがってます。
そのお客様にフレーグラの感想を伺ったところ、モチモチしてておいしい。
と、喜んでくださいました。また、フレーグラに興味をもっていただき、
いくつか質問もいただきました。
町田もうれしくなり、その後のドルチェの時に、今度はエスプレッソについて
語っちゃおうかなー。と、得意げにラバッツァの豆を準備し、気持ちは今度はトリノへと飛んでました。
テーブルに向かおうとしたその時、
何かが頭をよぎりました。いや、まてよ・・・
ハッとしました。またまたすぐ渋谷に戻されます。
危なかった。調子に乗らなくて良かった。
このお客様のご予約名 誰もが知ってる大手カフェチェーン店様のお名前でした。
おそらく、本部スタッフ、それもおえらいさん方達です。
危うく、コーヒーのプロフェッショナルの人達にライバル?会社の豆について語るとこでした。
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caffe sardi — con-passione(カフェ サルディ - コンパッシオーネ)
フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ。
渋谷・109前でゆったりとご利用いただけます。
ボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
細部に至るまでイタリア サルディーニャをご堪能いただけます。
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渾身の一皿 この為だけでも来る価値がある(気がする)
- 2009-06-12 (金)
- MENUご紹介
海の幸のトマトソースパスタ
通称、ペスカトーレ
町田はシーフードが好きなので、パスタ屋さんなどで良くオーダーをするのですが、
コンパッシオーネの田中 義明のペスカトーレは町田のいままでのペスカトーレの
概念を変えました。
何が違うのか.
エビがドカーーーーンとのってます。
はまぐりゴロゴロ入ってます。
ムール貝 イカ ホタテ
海の幸のオールスターの競演です。
パスタが見えないくらいのシーフードの存在感です。
シーフードからでた美味しいエキスがリングイネに絡み絶品です。
写真が下手で伝わりにくいのが残念。
ここまで海の幸をアピールされると、かなり印象に残ります。
ただ、このパスタ、手間とコストがかかるため、通常メニューにはのってません。
シェフのおまかせコースをご注文いただいた場合にのみご用意しております。
本日は4名様でおまかせコースのご予約がありました。
本日コース内容は
1 生ウニとカラスミのカナッペ
2 真鯛のカルパッチョ
3 プロシュート・ミスト
4 バーニャ・カウダ
5 ソーセージ グリル
6 あいなめのソテー
7 仔羊のグリル
8 ペスカトーレ
9 ドルチェ
このおまかせコースはご予算や食材の好み、量などお客様の御希望に沿った
プランを提案させていただき、御用意するコースです。
是非、特別なお集まりの時には、ご相談に乗らせてください。
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caffe sardi — con-passione(カフェ サルディ - コンパッシオーネ)
フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ。
渋谷・109前でゆったりとご利用いただけます。
なボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
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ミネラルウォーターと酸素カプセル
- 2009-06-11 (木)
- MENUご紹介
上がソーレ 下がスルジーヴァです。
今まで、カフェ サルディ ピッツェリア コンパッシオーネでは上段のソーレを
オンメニューしていたのですが、メーカー終売となり、下段のスルジーヴァにまもなく
変わります。
実はこの2種類のミネラルウォーター、おおきな違いがあります。
わかりますか?
硬度が全く違います。
ソーレは378の硬水、スルジーヴァは20の軟水です。
イタリアのミネラルウォーターで軟水は珍しいです。
イタリアでもっともポピュラーなサンペリグリノは674の硬水。
飲み比べたら、スルジーヴァが一番安心して飲める、料理にあう水でした。
まあ、日本の水はほとんど軟水なので、当然なのかもしれませんが。
ちなみにフランスの水ですが、ダイエットブームで一躍脚光をあびたコントレックスは1551です。
もっと硬い水が好きな人はなんと、北海道にミネラルた~~~っぷり北海道という水があり
驚きの硬度2500。がっちがちです。
しかし時代は変わりましたね。昔は水にお金を払うという考えはなかったはずです。
町田も最近は、家ではボルヴィックを飲んでます。硬度は60の軟水です。
そして町田、実は酸素にもこだわってます。
新宿3丁目にある 酸素カプセル グラティアです。
店内、ヒーリング音楽が流れ、とてもリラックス出来ます。また最初は酸素カプセルって
閉塞感があるかと思ったのですが、カプセル内は案外広いです。
入って3分で寝てました。
3月にWBC 世界フェザー級チャンピオンになった粟生 隆寛さんも試合前日に
来店していたらしいです。
機会があれば覗いてみてください。
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caffe sardi — con-passione(カフェ サルディ - コンパッシオーネ)
フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ。
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日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
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猫とクマに癒される街 渋谷
- 2009-06-10 (水)
- サルディな日
この間、ネットでその美貌を拝見してから、気になって、気になって仕方がないのです。
カフェ サルディから徒歩1分の場所にいる、モカちゃんにあいたくて、あいたくて。
つのる想いは日が経つにつれ大きくなり、今日遅番だったのでとうとうあいに行ってきました。
キャッシュトレーにすっぽり収まり、お出迎え、お見送りをやっています。
他にも可愛い猫たちがいました。ただタイミングが悪くみなさんお昼寝中でした。
しかしなぜ、赤ちゃんや動物に語りかける時って、こっちも赤ちゃん言葉になるんでしょう。
店内にいる時はテンションが上がっているので、あまり気にならないのですが、
にゃーに、ねむいのか、にゃー、にゃー
と、ねこ達に1人で語りかけてた町田はちょっとさみしく映ったのではないでしょうか?
また癒されにいきますので、宜しくおねがいします。
猫ちゃんたちに癒され、ご機嫌に109を見たら、広告が変わってました。
あれ、くりのっぺは終わりか。と思ったら
くりのっぺトラックはまだまだ健在です。
ところでターミネーターってシュワちゃんじゃなかったの?
これは誰?
24のトニーアルメイダ。いや違うな。
元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ。んなわけないし。
最近は歌だけでなく映画、テレビ、どんどん知らないことが増えていきます。
今日の町田のポジションはエントランス。入り口での接客です。
パートナーのエスコート係りはカフェ サルディの癒し系スタッフ 熊谷 由美。
通称 クマちゃんです。
昼はネコ 夜はクマに癒され元気をもらった1日でした。
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特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
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おそらく日本一ミルト酒を消費する店 コンパッシオーネ
- 2009-06-09 (火)
- MENUご紹介
ミルト酒。
なかなか口にする機会がないお酒だと思います。
サルディーニャ特産のリキュールで、ミルトの実をアルコールと、ハチミツ
水と一緒に1ヶ月以上浸して造られます。
味はかすかな苦味と甘味が混ざり合った、野性味あふれるワイルドな感じです。
ミルト酒は、造り手によって味が結構違うらしいです。
コンパッシオーネではブレスカ・ドラーダ社のミルト酒を提供してます。
町田が初めてミルト酒を飲んだ時は、室温だったのも影響し、子供の時に飲んだ
風邪薬を思い出しました。
ストレートで召し上がったお客様に印象を聞くと、養命酒っぽいとよく言われます。
養命酒をまだ飲んだことがないので、今度経費で購入してみようかと思います。
昨年、コンパッシオーネのドリンクメニューを企画している時、一番難産だったのが
このミルト酒の扱いでした。
なかなかミルト酒を扱うお店自体が少なく、あってもミルト酒の立ち位置は食後酒で、
ストレートで飲み、消化を助ける役目でした。
グラッパやリモンチェロなど、イタリアンに食後酒は色々ありますが、なかなか日本人には
食後酒までオーダーする習慣がないのです。食前酒はおすすめすると、それなりにスプマンテや
カンパリ系カクテルのオーダーがコンスタントに頂けるのですが、最後になるとコーヒーかカフェラッテ
です。食後酒とドルチェ エスプレッソという流れにするにはもう少し時間がかかると思います。
色々悩んだ結果、多くのお客様にこのミルト酒の存在をまず知って頂こうと、オープン以来、
コンパッシオーネでは、ウエルカムドリンクとして、このミルト酒をオレンジジュースやグレープフルーツジュース
で割ったのをお出ししてます。ミルト酒のほろ苦さを柑橘系のドリンクが包み込み、
口当たりもなかなかで、それなりに評判がいいです。
通常のメニューでも、ミルト酒をコーラで割ったミルトコーラがそれなりの出数があり、
結構な頻度で酒屋さんにミルト酒の注文をしています。
町田の想像ですが、日本で一番ミルト酒を仕入れているんじゃないでしょうか?
他店を調べてないのでわかりませんが毎月、ケース単位でミルト酒を仕入れる店
他にはないはずです。
どんなことでも日本一はいいもんです。
サルディーニャのミルト酒を造ってる協会とかあったら、是非製造しているところを
みてみたいので、町田をサルディーニャに招待して欲しいものです。
ちなみに、ミルトの鉢植えもカフェ サルディの店内にあります。
カフェ サルディ同様、すくすく育ってほしいものです。
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caffe sardi — con-passione(カフェ サルディ - コンパッシオーネ)
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なボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
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