- 2009-05-20 (水) 1:52
- MENUご紹介
このワイン何だかわかるでしょうか?
トレスコーネ ランボルギーニ
あの カウンタックやミウラを作ったスーパーカーの、ランボルギーニ社の
ワインです。
フェルッチオ ランボルギーニ氏は1974年に自動車業界を引退した後
1993年 亡くなるまで、ワイン作りに情熱を注いでいたらしいです。
現在はフェルッチオの娘さんがワイナリーを継いでます。
ラベルの左上にさりげなくついている、ランボルギーニの紋章が素敵です。
では、このワインはわかるでしょうか?
グラスもクーラーもフェラーリです。
ただし、こちらは自動車のエンツォ・フェラーリ氏の会社ではなく、ジュリオ・フェラーリ氏の会社で
1902年に設立された、100年以上も歴史がある会社です。
イタリアナンバー1のスプマンテでサミットなどの政府主催の公式行事や
ミラノコレクションでも使われてまして、
キング・オブ・スプマンテ
と言われています。
自動車の方のフェラーリもお祝いの時にはこのスプマンテを使うそうです。
コンパッシオーネでコンパをする時は、この小ネタでも使って、乾杯を盛り上げては
いかがでしょうか?きっと場が温まってその後話がはずみます。
最後はランボルギーニを飲んで、ビシっと決めて下さい。
ただ、どちらも高級ワインですので、場が温まった分、ふところは寒くなりますが・・・
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
caffe sardi — con-passione(カフェ サルディ - コンパッシオーネ)
フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ。
渋谷・109前でゆったりとご利用いただけます。
また、夜は夜カフェに加え、イタリア サルディーニャ島郷土料理が楽しめる
コンパッシオーネも営業いたします。
イタリア サルディーニャ島の郷土料理は、スローフードそのもの。
伝統的な地域の食文化を守り、ゆっくりと食事を楽しむ事ができます。
カブラス湾で獲れた新鮮なボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。
自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
細部に至るまでイタリア サルディーニャをご堪能いただけます。
H P:夜カフェ:カフェ サルディ - コンパッシオーネ:サルディーニャ島郷土料理
TEL:03-5458-0050
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
関連する投稿
- 新しい投稿 »: いちごのおしえ スタッフ あかり ゆうきの作品より
- « 古い投稿: 懐かしいスタッフ 塩田さん 澤井さん
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://caffe-sardi.com/menu/2009-05-20/%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%81%a8%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%aa/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- ランボルギーニとフェラーリ から 渋谷109前カフェ・サルディな日々!





