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サルディーニャって? のアーカイブ

サルディーニャの車窓から

溝口 肇さんのチェロの音が、耳に心地よく聞こえてきます。

この音を聞くと

あの番組が始まったんだと、ほとんどの人が気づくでしょう。

 

世界の車窓から

 

1987年 6月1日に始まったこの番組は今年で22年目

短い時間で知らない街や、雄大な自然を見れ、

何気なく見るには肩のこらないゆる~い作りが、長続きしている秘訣だと思います。

製作側の意図はわかりませんが・・・

 

所が今日は一寸違いました。

 

テレビから流れてきた景色はサルディーニャ鉄道

昨日から世界の車窓はサルディーニャの景色を届けてました。

 

ローマミラノと違い、サルディーニャはなかなかスポットがあたらないので、

これを機会に少しでも知れ渡ってくれたら。と、思い、

世界の車窓から

を、初めて全力で見ました。

 

石丸謙二郎さんのソフトな語り口が、サルディーニャの素朴な雰囲気にマッチします。

 

今後の予定を見てみると、列車は北に向かい、謎の建造物 ヌラーゲ

サルディーニャ名物 羊の群れも出てきます。

日曜日のオンエアーでは、ペコリーノチーズについて触れられるようです。

 

さっそくこのことを、昨日はじめたばかりの、

Twitterでつぶやこうとしたのですが、

携帯からのつぶやき方がわからず、出来ませんでした。

(その後出来るようになりました)

 

もともと町田はあまりPC系や機械ものに強くはないので、

そんなに簡単に使いこなせません。

 

PCを購入したのも2005年と遅く、その動機も ネットで株式投資をして

儲けたいという 不純な動機でした。

 

ちなみに1987年 6月1日の、日経平均は25,000円

今日の終値は10,004円

 

その時代に投資していれば、(当然ネットではできませんが)

少なくとも2年半は儲かって

今頃サルディーニャ鉄道に乗って優雅な旅も出来ていたはず。

 

しかし現実は

明日もチェロには程遠い、誰かの聞いている音楽のコボレ音を聞きながら、(けっこう迷惑です)

中央線の、12年間見続けている すっかり見飽きた車窓を見ながら

全力で働きたいと思います。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 


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サルディーニャのお宝です。 オープン・ザ・プライス!

109シリンダーが変わろうとしてます。

黒地にでおおきく 終り。

20世紀少年?21世紀少年?

どっちだかわからないので

20世紀あたりの少年で・・・

 何ヶ月か前にDVDで観たので少しは知ってます。

大人になった【ともだち】は覆面をかぶってますが

子供の時は、お面でしたね。

 

お面といえば、サルディーニャには、伝統工芸品の大変価値のある

お面があります。

 

お祭りの時などに、使用するらしいのですが、

現地でも作れる職人さんが少なくなり、また後を継ぐ人もいないらしいので

とても貴重なお面らしいです。

 去年、サルディーニャに買い付けに行った時に購入したのですが、

いつの日か、このお面がものすごくプレミアがついたら、

開運!なんでも鑑定団に出したいと思ってます。

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caffe sardi ? con-passione(カフェ サルディ − コンパッシオーネ)

フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ
渋谷109前でゆったりとご利用いただけます。
ボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。

自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
細部に至るまでイタリア サルディーニャをご堪能いただけます。

H P:夜カフェカフェ サルディ − コンパッシオーネ:サルディーニャ島郷土料理
tel 03-5458-0050

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ワッショイ山田のふるまい酒  スーパーサルディーニャ ゴチそうさまです

連休中、コンパッシオーネワインがそれなりに売れていたので、

夕方、ワインセラーの在庫確認もかねて、整理をしておりました。

 

そしたら、お店のワインではないのですが、ワッショイ山田が個人で購入した

ワインが2本ほど、一緒に入っておりました。

ワッショイは何を買ったのかなーと、エチケット(ラベル)を見ると、

 

FEUDI DELLA MEDUSA

フェウディ・デッラ・メドゥーサ

と書かれてます。

実はこのメドゥーサ社のワイン

ワイナリーが設立されたのが2000年とつい最近にもかかわらず

数々の賞を受賞していまして、

スーパーサルディーニャ

と呼ばれています。

 

前から、一度飲んでみたいな、と思っていたワインが今、目の前にあります。

 

ワッショイに聞いたら、近いうちに自宅に持ち帰るということだったので、

そこを何とか勉強させてください。と、頼み込み、

営業終了後

スーパーサルディーニャ 

スタッフ7人でいいお勉強をさせていただきました。

ヴェルメンティーノ100%の白

口に入れた瞬間はりんごや洋ナシのようなフレッシュな感じを受けましたが

余韻が独特。

あくまで町田の感覚だとアワビの肝が頭に浮かびました。

 

カンノナウ種 主体の赤

口に入れた瞬間、土っぽいと感じました。

また、鉛筆の芯が頭に浮かびました。

白、同様、余韻はやや苦味を感じます。

 

なかなか万人受けはしない

通 好みな味ではないでしょうか

 

ただ今日の町田は、ゆーぞうさんにうつされた風邪が治りきっていないので、

味覚が少しおかしかったのかもしれませんが・・・

 

そういえば、本日の最後のお客様は美女2人組

ゆーぞうさんのお友達でした。

たぶん、ジョークで言ったと思うのですが、

アルバイト募集してますか?

と聞かれたので、

合コン相手なら募集してますよと

返したのですが、あっさり却下されました。

 

また、体調が悪化しそうです。

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caffe sardi — con-passione(カフェ サルディ - コンパッシオーネ)

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本日の賄い  マグロ丼食べ放題   マグロ祭りだ! フィッシュオンだ!

サルディーニャには、マッタンツァという、伝統的なマグロ漁があります。

船で網をはり、マグロを追い込んで一気にモリで突き刺すという

ちょっと残酷な漁です。

 

先日、そのマッタンツァの話をキッチンでしていたら、

遠くピッツァ窯から、それこそモリで突き刺すような視線を感じました。

 

そうです。コンパッシオーネにはいたんです。

海を愛して、釣りを愛する フィッシュオン早川です。

 

その時はフィッシュオン早川は、特に会話には入ってこなかったんですが、

やっぱり血が騒いでたんでしょうか?

 

本日の賄い(担当フィッシュオン早川)

 

ビンチョウマグロです。

朝、フィッシュオン早川が釣ってきた・・・わけではありません。

頭も美味しく頂きます。

フィッシュオン早川の包丁が輝きます。

魚との時間が大好きなフィッシュオンです。

 

ビンチョウマグロの鉄火丼

 

フィッシュオン早川の子供の時の夢は、同じく釣り好きの、フィッシュオン弟

兄弟で船に乗り、漁師になることだったそうです。

 

早上がりのフィッシュオンは、遠くサルディーニャの海を思い浮かべ,

大好きな鳥羽一郎さんの、あの名曲の口笛を吹きながら帰っていきました。

 

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コスタ・スメラルダ~渋谷  トリノ~渋谷 

陽が長くなってきました。

ついこの間まで18時を過ぎたら外は暗くなっていたのに・・・

18時47分 カフェ サルディのブラインドをあげてみると

東宝さんのビルの横を、白い雲がゆるやかに流れていきます。

ぼーーんやり眺めていたら、気持ちは、はるかかなた

コスタ・スメラルダへと飛んでいました。 

 

そのまま窓側により、下をのぞきこむと

ハッとしました。

そうだ。今日は金曜日だった。

すぐに渋谷へと戻されます。

 

そして今日は嬉しいご予約がありました。

19時から13名様で頂いたご予約で、是非フレーグラを食べたい。

と、リクエストいただいておりました。

 

コース料理のご予約で通常は、からすみのスパゲッティーニのところを

フレーグラにチェンジします。

やはりフレーグラ 少しずつ来てます。確実に知名度あがってます。

 

そのお客様にフレーグラの感想を伺ったところ、モチモチしてておいしい。

と、喜んでくださいました。また、フレーグラに興味をもっていただき、

いくつか質問もいただきました。

 

町田もうれしくなり、その後のドルチェの時に、今度はエスプレッソについて

語っちゃおうかなー。と、得意げにラバッツァの豆を準備し、気持ちは今度はトリノへと飛んでました。

テーブルに向かおうとしたその時、

何かが頭をよぎりました。いや、まてよ・・・

ハッとしました。またまたすぐ渋谷に戻されます。

危なかった。調子に乗らなくて良かった。

このお客様のご予約名 誰もが知ってる大手カフェチェーン店様のお名前でした。

おそらく、本部スタッフ、それもおえらいさん方達です。

危うく、コーヒーのプロフェッショナルの人達にライバル?会社の豆について語るとこでした。

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フレーグラ

昨日の日本テレビさんのスッキリ!!は、イタリア サルディーニャの名物 フレーグラ

取材でした。 フレーグラというのは、世界最小のパスタいわれている、お米位の大きさの

つぶつぶしたパスタです。モチモチした食感と、プチプチした歯応えが特徴の今後ブレークする

(はずの)コンパッシオーネの一押し商品です。

一粒一粒はこんなに小さいです

つい、この間までは、フレーグラ=パスタと理解してもらえず、お料理をお出しした後、

お客様から、パスタが入ってないよ。と、言われたりもしましたので、オーダーを頂いた時に

フレーグラの説明を必ずしてたのですが、最近は雑誌やテレビのおかげで、説明しようと

すると、嵐みたよ とか言ってくださる方が多くなり、少しずつですが浸透してきたなと

思ってます。

今年のサミットはイタリア サルディーニャで行われるので、サルディーニャの食材を多数

そろえている カフェ サルディ ピッツェリア コンパッシオーネには追い風になることを

期待してます。

今日の109は人もまばらです。 ただ金曜なので、これから渋谷の街は活気づいて

くるでしょう。

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caffe sardi — con-passione(カフェ サルディ - コンパッシオーネ)

フレンチトーストが自慢のカフェ サルディ
渋谷109前でゆったりとご利用いただけます。
また、夜は夜カフェに加え、イタリア サルディーニャ島郷土料理が楽しめる
コンパッシオーネも営業いたします。
イタリア サルディーニャ島の郷土料理は、スローフードそのもの。
伝統的な地域の食文化を守り、ゆっくりと食事を楽しむ事ができます。
カブラス湾で獲れた新鮮なボッタルガ(からすみ)、島に力強く自生するミルト(ハーブ)、
日本で当店のみしか食べることができない幻のコルベッツェロ(ほろ苦はちみつ)等の
特産食材を使用し、サルディーニャの温かな郷土料理をお楽しみください。

自家製燻製からサルディーニャの自然塩やオーガニックオリーブオイルまで
細部に至るまでイタリア サルディーニャをご堪能いただけます。

H P:夜カフェカフェ サルディ - コンパッシオーネ:サルディーニャ島郷土料理
TEL:03-5458-0050

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