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店長の休日 のアーカイブ

初期化するべきか・・・

家のウイルスに侵されたパソコンが、立ち上げるたび 毎日違う症状をおこします。
サポートセンターに相談したところ
初期化
を すすめられました。

ド素人の町田に そんな高度な テクニックがあるかは 不安です。
サポートセンターに手取り足取り 指導していただこうかと思ったら
質問一個につき 2900円 金額が発生するとか…

仕方がないので 取扱説明書をみながらやってみようと 昨日2日ぶりに電源を入れたら なんと
普通に動き出しました。 しかも 処理速度が早い。
初期化したかのような 軽さ です。

今 非常に悩んでます。 データがなくなるのは構わないんですが、初期化した後の設定や

現在の使い勝手に戻す作業を考えると、 ちょっと様子をみたくなります。

ただウイルス君がいつまた動くかわからないですし、 どーしたらいいのでしょう?


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7月3日に再び・・・

昨日の日本対カメルーン戦

 

23時のキックオフは、ちょうど片付け作業の最中で、

本田 圭佑選手が左足でゴールを決めた瞬間は、渋谷のスクランブル交差点

信号待ちの最中でした。

 

その 瞬間 思わず よし!と声を上げガッツポーズをしてしまい、

となりの女性からは

 

なんだこのおっさん

 

的な目で見られてましたが、すぐに周りが

ザワついたので状況を理解してくれたと思います。

 

電車の中ではところどころワンセグの映りが悪いポイントがあり、

イライラしながらの観戦でしたが、立川についたのが後半35分

 

ビッグエコーさんの店内テレビで試合が流れていて、外からでも見れたため、

日本の勝利をそこで確認出来ました。

 

なにより結果が出てよかったです。

 

そして今日。休みだった町田は、

コートジボアール対ポルトガルの試合をキックオフから見ていました。

 

先日の強化試合で、闘莉王選手が世界のドログバを骨折させてしまったこともあり、

なんとしてでもコートジボアールに勝ってもらい、願わくばドログバの出場を祈ってました。

 

町田も高校の時、弱小サッカー部のDFとしてそれなりに頑張ってましたが、

大きな大会直前の紅白試合で、レギュラーチームと控えチームで対戦し、

控えチームのDFに回された町田は、

レギュラーチームの絶対的エース

要するに自分のチームの要 を

なんとしても止めてやろうと、気合入りまくりで戦いました。

 

途中まで、

いいね~。その気合。魂入ってるね~。

FWをつぶすくらいの気合最高だよ!

なんて監督やチームメートにも言われるもんですから、

調子にのってさらに頑張り、完全にエースストライカーを封じ込めてました。

 

ところが後半

ゴール前のルーズボールを大きくクリアしようと

振り抜いた町田の右足はボールではなく、なんとそのエースストライカー

黄金の左足(彼はレフティーでした)にジャストミートし、

全治3ヶ月のケガを負わせてしまいました。

 

まさか本当につぶすとは・・・

エース殺しの町田・・・

 

そんな周りの声にショックを受けた町田ですが、

もちろんわざとであるはずも無いので、被害者の彼からは 

気にするな!

と、男気のある言葉を頂いたのですが、

気にならないわけがありません。

 

本番の試合では絶対的エースを失った自チームの攻撃力はおそろしく低下し、

なぜか控えだった町田が、自らこじ開ける形となってあいた枠に滑り込み

ちゃっかりと右サイドバックとして試合に出ておりました。

 

その試合できっちり結果を出せれば、後に美談になるかもしれないのですが、

右サイドバックの運動量が、普段アルバイトばかりして部活に参加していなかったため

お話にならず、裏のスペースとられまくりで、

大量失点へと繋がってしまいました。

 

そんなことを思い出しながらコートジボアール戦を見ていたら、後半20分に

ドログバが出てきました。

 

まだまだ本調子ではなかったにしろ、闘莉王選手もほっとしているはずです。

 

ところで昨日は日本戦で熱くなっていたから気づかなかったのか、

今回のワールドカップ

上空(ヘリ?)からの映像があり、ボールを持っていない選手の動きもわかり、

テレビゲームの映像のようにも感じ、面白いですね。

 

やはり俯瞰の視点で見ると、色々なものが見えてきます。

 

きっと飲食業も同じなんでしょうね。

毎日の作業に没頭し、一生懸命プレーヤーとして仕事をすることも大事ですが、

それと同時に高い位置から眺めるような、客観的な目線で

自分のお店を動かさないといけません。

 

そもそもサッカーの戦術

相手に自由なポジションを与えないために、

危険なスペースを消していくのは、

例えばコンパッシオーネであれば、

エリア担当のスタッフがオーダーを取っていたら、

そのエリアを誰かがフォローしに行かないと、

手薄となり、お客様に不快な思いをさせる 危険なスペース となるわけです。

 

一人が動いたら、そのスペースを誰かがフォローする。

 

サッカーを見ていると、勉強になることが多々あります。

 

まだまだワールドカップは始まったばかり。

 

サッカーの戦術は飲食店の営業にもつながる!

(これ、本気で思ってます)

 

と、自分自身に言い訳をつくり、

7月3日にベスト4進出をかけ、再びコートジボアール対日本の試合が見れることを

いのりつつ、睡眠不足覚悟で応援していきたいと思います。


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町田の好感度もクリティカル・マスを超えてみたい

あと、1%

大ヒットも時間の問題のようです。

 

カフェ サルディでは6日から、電動ハブラシ Pocket Doltzとのコラボをおこなってますが、

手磨き一筋37年

いまだ虫歯が1本もなく、歯医者にいったことのない町田には、

ハブラシというのは、あまり関心のない商品だったのです。

(ハミガキはちゃんとしております。念のため)

 

ところが今日、

ヤフートピックスや、テレビ番組 雑学王

などで紹介されているのをみて、ドルツのすごさを実感してきました。

 

ドルツは従来の電動ハブラシに比べ、サイズをコンパクトにし、さらに動作音もおさえ、

見た目もマスカラのように可愛くしました。

 

ターゲットのOLさんがポーチなどに気軽に入れて

ランチ後のハミガキ いわゆる 昼みがき に使うというコンセプトで、

他の類似商品が1万円前後の高価格帯での販売の中、

3000円台という、お手ごろ感をだしたことで、人気になりました。

 

パナソニックさんの調べでは、昼みがき を実践しているOLさんは多いものの、

電動ハブラシの普及率はほぼ皆無に近かったらしく、

このポケットドルツで、

手磨きから電動へと

新しい習慣を生み出そうとしたわけです。

 

その狙いはあたり、

ドルツ全体の売上が前年比で700%を超えたそうです。

また、

マーケティング理論で、 商品やサービスの普及率に一気に弾みがつく分岐点

クリティカル・マスというらしいです。はじめてしりました)

は、16%らしいので、現在15%のドルツは、あと1%で大ヒット商品への仲間入りになりそうです。

 

最近話題のi Padもそうですが、従来あった技術や商品をひとひねりしたもの、

それが大ヒット商品になっているような気がします。

(i PadもDoltzにしても町田自身そんなに詳しいわけではないので、

まったく新しいものだといわれたら、反論はできませんが)

 

もしかしたらこの法則は、サルディでも同じことがいえるのではないでしょうか?

 

例えばカフェ サルディは、特別な予約が入らない限り、

17時までは奥のコンパッシオーネスペースは使用していないので、

それまではスタッフの賄い場所としてしか奥のスペースの存在価値はないわけです。

 

しかし考えてみれば、それって渋谷の109の前の超一等地のスペースを

ムダにしてしまっているのかもしれません。

かといって、ランチで全スペースを使用するとなると、人手がかかりますし、

キッチンももっと広くしないと、対応できなくなってしまいます。

 

だったら発想を変えて、スタッフやキッチンのスペースを増やすことなく、

なおかつお客様に喜んで使っていただくには、どうすればいいのか・・・。

 

 

考えてみると最近よくお客様から、コンセントがある席ってありますか?

という質問をうけます。

 

最初は携帯電話を充電したいのかと思ったのですが、そうではなく、

モバイルPCをコンセントに繋げながら、3時間くらい結婚式の打ち合わせや、

何かの商談で使う という意図でした。

 

そういえば、たしかに商談出来るような落ち着いたスペースある?

という質問もたまにありました。

 

だったらいっそのこと、17時までは、コンパッシオーネスペースの個室を、

プライベートカフェスペースとして販売し、

全席コンセントを使えるようにし、もちろん無線LANも使えますし、

カーテンで仕切りがあるので、大事な商談でも使えます。

 

希望すればFAX コピーも可能ですし、コーヒーやケーキも食べれます。

 

大事なお客様と会うときでも、

渋谷の109の横のカフェのプライベートスペースで!

といえば、駅チカでわかりやすいですし、

ゆったりと商談できる、印象派の画家と同じ名前の、あの有名店と同じ感覚で

利用してくださる方もいるのではないでしょうか。

 

ちなみに町田は学生の時に、その喫茶室にアルバイトの面接にいったことがありますが、

なぜか履歴書を忘れてしまったため、当然不採用になった暗い過去をもってます。

すぐに家に取りに行き、大至急戻ります。と粘ったのですが、

その日は日曜日で、またwinds(場外馬券場)が近い場所だったため、、お店自体が、

 

馬遊びをする人たちの昼食

 

で、忙しかったこともあり、相手にしてもらえませんでした。

 

あの時ちゃんと履歴書をもって行き、採用されていれば、

ゆったり出来るカフェのノウハウが少しはあったのかもしれませんね。

 

手磨きから電動へと習慣を変えようとしているパナソニックさんのように、

食事の提供から場所の提供へと、発想を変えるのもありかと思いました。

 

 


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本物の味   ~吉祥寺 chai break~ 

さすが専門店の味でした。

 

今まで町田は、チャイって飲み物をもちろん飲んだことはありますが、

特別好きでも嫌いでもないですし、飲んだ時に感動したこともなく、

自分のイメージの中では、スパイスが効いたミルクティーてな感じで、

あえて飲みたいと思うことはありませんでした。

 

それが先日このブログでも書いた、佐々木 健介似の

むちゃぶりおじさんが

チャイもいいよね~

なんていうものですから、

正直 え?っと思ったんですが、チャイを生涯5回くらい(しかも粉末のインスタント)

しか飲んだことのない町田が、チャイについて意見できるはずもなく、

だったら飲みに行ってみるか。と

本日 吉祥寺にある チャイ専門店

chai breakさんに 訪問してきました。

 

吉祥寺は通勤途中の駅でもあり、

あぶら~めんの ぶぶかさんや、ミルフィーユかつで有名な、キムカツさんなんかもあり、

町田的にはよく利用する街なのですが、

chai breakさんは知りませんでした。

 

歩くこと3分、井の頭公園のそばにあるchai breakさんは

2010053119050000

駅前の雑踏が嘘のような、代官山チックな雰囲気を醸し出してます。

 

メニューはもちろん チャイを注文

ついでに生姜のパンナコッタ

2010053118570000

チャイはオーダーが入ってから、スパイスを砕いてる音がしました。

町田の自称絶対味覚をもってしても、それが何のスパイスなのかはよくわかりませんでしたが

シナモンとクローブの味は感じました。

 

一口飲んで思いました。

今まで飲んでいた インスタントのチャイはチャイではなかったんだ・・・。

 

本物のそれは、

まず、スパイスが主張します。鼻に抜けるそのかぐわしい香りが実に優雅で、

それでいてミルクがそのスパイスを優しく包み込みます。

 

これがチャイなのか・・・。

漫画だったら1ページぶちぬきで描かれるくらいの衝撃が走りました。

チャイっぽいもので、チャイを飲んだ気になっていた自分が恥ずかしかったです。

ごめんなチャ・・・・いや、恥の上塗りはやめときます。

 

感動しながらメニューを見ていると、他にも水出しアイスティーというのが

なんだか町田を誘惑してきました。

 

すでにアイスチャイを飲み終え、実はお店を探してる時に缶コーヒーも飲んでいた町田の

お腹はパンパンで、とても飲める状況ではなかったのですが、

誘惑に弱い町田は、つい注文してしまいました。

20100531190100001

なんとも不思議なグラスで提供された水出しアイスティー

先に素晴らしすぎるチャイを飲んだからか、あまり印象には残りませんでした。

 

支払いを済ませ、吉祥寺の駅に向かう途中も

まだチャイの濃厚で美しい余韻が舌に残っており、

タイプも値段も違いますが、シャトーディケムやモンラッシェを初めて飲んだ時のような

楽しい気持ちが続きました。

 

なお、chai breakさんは6月中旬から1週間ほど、インドに仕入れに行くらしく、

その期間はお休みだそうです。

さすがこだわってますね~。

 

サルディも、

佐々木 健介似のむちゃぶりおじさんから、

本場イタリアのバール(カフェ)気になるよね~。

ちょと行ってきてよ。なんて究極のむちゃぶりがあれば、

喜んでいくんですけどね~。


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会計はチャージ込みで2300円   このコスパは脅威です

昔、立ち飲みというと、酒におぼれた人たちが入り浸って飲んでるという感じがして、

あまりいいイメージがありませんでした。

 

それがスタンディングバーと呼び方が変わった現在

お洒落で美味しい 立ち飲みスタイルのお店が増えてきましたね。

 

町田もちょっと飲みたい時に、一人でもフラっと入れて、サクっと飲めて

ガブっと食べれて使いやすいので、

新宿のMARUGOさんや、日本再生酒場さんなどに行くのですが、

渋谷ではまだスタンディングバーは未体験でした。

 

先日、ぐるなびさんを見ていたら、渋谷にconaさんという

ピッツァをうりにした、500円均一スタンディングバーが掲載されており、

本日 早上がりだった町田は 飲まなきゃやってられない気分だったこともあり

フラっと1杯 引っ掛けに行ってきました。

 

2010053018540000

109から道玄坂を上がり、1つめ?2つめ?を左に入り、

ミニストップさんを左折した場所に conaさんはあります。

 

ドリンクはまず  モヒート  もちろんこれも500円です。

2010053018230000

モヒートを飲みながら店内を見ると、20人くらい入れそうなカウンターが

すでに7割埋まってます。

 

つまみに チョリソー

2010053018280000

町田のカウンターの位置から、ちょうど石釜が見えるのですが、

これは石釜で焼いたチョリソーです。  

 

そしてトリッパとひよこ豆の煮込み

2010053018340000

仕込んであったトリッパをタッパーから出し、鍋で温めなおします。

その間にバケットを石釜で焼いた、かなりの完成度のトリッパでした。

もちろんこれも500円

 

六本木の丘の上にあるお店だったら2000円くらい取られそうです。

 

そして、気になるピッツァ

29種あったオール500円の中から

ここは基本のマルゲリータをチョイスします。

 

conaさんは、粉から生地を作り、オーダーが入ってから伸ばし

ソースを載せ、トッピングします。

2010053018450000

恐ろしいコストパフォーマンスです。

もちろん今までにもっと美味しいピッツァを食べたことはありますが、

ここまでコスパがいいお店 正直ないと思います。

 

たまたまなのかいつもなのか、スタッフは2人だけで、

1人はお酒作りと接客をしてるので、オーダーはほぼ1人で全部作ってました。

 

1人でピッツァ 29種 他のオーダーも20種以上あり、

一手間かけたつまみが多かったので、

ピーク時は大丈夫なんでしょうか?と余計な心配をしてしまいます。

 

町田が帰るころには、カウンターがほぼ埋まり、

かなりの混雑ぶりでした。

 

ちなみにワインのボトルは1900円均一で、

お客がセラーから勝手に飲みたいボトルを出し、スタッフに抜栓してもらうシステムです。

 

やはり、気軽に飲める。ってのは重要ですね。

コンパッシオーネも、氷点下ビールのスタートに合わせ、

今までにない価格帯の、250円と380円の

いわゆるビールのつまみ

を、用意しましたので、スタンディングではないですが、

気軽に飲める雰囲気を出してみました。

 

これを気に、もっと色々なニーズに答えられたらと思っております。


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なぜフジヤマサイダーだけ?

自分の不注意による操作ミスなのか、

ワイン、ビール、日本酒、シェリー、と飲みすぎて酔っていたのか、

せっかく撮影した、今日のアサヒビアホール氷点下ビール

林 統括のいきつけのカフェ のフレンチトーストの写真を、

すべて削除してしまいました。

 

 

本日は予定通り、

銀座インズ2の2階にある、

アサヒスーパードライのビアホールで、

氷点下ビールを味わってきました。

(ここで嬉しそうに飲む福島さんの写真が入るはずだったのに)

グラスを持つ手にその冷たさが伝わり、それから先の期待が膨らみます。

 

当たり前ですが普通のスーパードライに比べ、

冷えてる ゆえにビールの苦味が和らいで飲みやすい

というのが率直な感想です。

夏のうだるような暑い日には、グビグビいきたい感じですが、

本日は福島さんの普段の行いがよろしくないせいか、

やや肌寒い気候でしたので、その魅力も割り引かれてしまった感じです。

 

その後、インズ2からすぐ目の前の、マルイの5階

カフェ シュシュさんへと向かいます。

 

このお店はパンペルデュ(フレンチトースト)で有名なお店で、

林 統括のいきつけのカフェでもあります。

 

このフロアは、女性ターゲットのショップしかなく、

その中にポツンとカフェ シュシュさんだけあり、

エスカレーターを降りてから、シュシュさんに入るまでが、

男だけだと、ものすごくつらく険しい道のりです。

 

統括はよく一人でフラっと行く。らしいですが、

あのゾーンを一人で突破しているんでしょうか?

 

シュシュさんのパンベルデュは、とても素敵な盛り付けで

(写真撮ったのに)

イメージ的にはお花畑にみたてた野菜に囲まれたフレンチトースト。って感じです。

ドレッシングも4種類ついてきて、ワクワク感を持続させる仕掛けがちりばめられてました。

 

シュシュさんの演出の仕方は、何かと勉強になりました。

 

その後、仕事で遅れてきた統括も合流し、

統括は

フジヤマサイダーを注文し、

なぜかその写真だけは無事でした。

p1000976

 

フジヤマサイダーも飲み終わり、四谷3丁目に移動し、明日の仕事のことは気にせず、

日本酒をしこたま堪能したため、町田は現在半分眠りながらブログッっております。

 

習慣とは恐ろしいものです。

おやすみなさい・・・・・


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ビリヤニ

たぶんこの料理を知っている人、食べたことある人は少ないと思います。

町田自身もその存在を知ったのは、今日が初めてですし、

たまにインド料理のお店に行っても、そんなメニューは見たことなかったです。

インドの米料理  ビリヤニです。

2010051721410000

初めて訪問した地元立川のインド料理のお店で、

カレーとナンを食べるつもりだったのですが、

ビリヤニ

という未知の料理の発見に、

鶏肉さえ入ってなければ挑戦する、という強い研究心を持っている町田は、

予定を変更し、オーダーしてみました。

 

味はジャンバラヤに近く、ややピリ辛のご飯が心地よい

後を引くうまさでした。

マトンもごろごろ入っていてボリュームもあり、食後感もすばらしく、

新しい地元のお気に入りを見つけ、なんだか得した気分です。

 

ところでこのビリヤニ

家庭で作るときは、炊き込みご飯のように一緒に炊くらしいのですが、

レストランでは、チャーハンのようにフライパンであおるのが一般的だとか。

 

実際そのお店でも、ジャーで炊き上がっていたターメリックライスをフライパンに移し、

チャーハンのようにあおってました。

 

このビリヤニ

本場インドの味なのか、日本人にあわせているのかわかりませんが、

(きっと日本人用にしてるんだと思いますが)

もっと宣伝したら、パエリアとまではいかなくても、

ジャンバラヤレベルくらいまでは浸透すると思うのですが・・・。

 

私達日本人の主食のお米

まだまだ知らない食べ方があるんですね。

色々調べたら未知のお米料理がワサワサ出てきました。

 

ペルーのアロス・コン・カルネ

イランのバガルポロウ

ウズベキスタンのプロフ

ギリシャのユバルラキアなどなど

 

どっかのファミレスさんが

ワールドゴハンフェアーでもやってくれると

まとめて味わえて助かるんですが・・・。


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東村山と立川の夢の競演 ~黒焼きそば~

黒やきそばって知ってます?

それは林 統括の何気ない一言がきっかけでした。

 

黒やきそば?????

聞いたこと無いな・・・。黒おでんなら食べたことあるけど・・・。

 

そう思って考え込んでいると、

何でも多摩地区のご当地グルメだってテレビで放送されてたけど・・・。と統括がさらに

攻めてきます。

 

知らなかった。そんなご当地グルメが多摩にあったなんて・・・。

 

B級グルメに関しては人よりも詳しいと思っていた町田の、

多摩地区在住13年の立川を愛している町田の、

プライドが、多摩地区のご当地グルメを知らないではすみません。

 

大至急調べました。

 

黒焼きそばとは、東村山の店舗とアサヒビールさんと、ソースの会社

ポールスターさんが組んだ、

東村山を元気にしたい!キャンペーンで

地元のお店が協力し、

ポールスター社のイカスミソースを使った焼きそばを、100店舗以上のお店で提供してるらしいです。

 

居酒屋さんやラーメン屋さんはまだわかるんですが、

中には、とんかつ屋さんやすし屋さん、うどん屋さんまで協力し、

地元一丸となって販売しているみたいです。

 

今日はお休みだったので、国分寺で乗り換え、

東村山まで行こうかとも思ったのですが、よくよく調べるとありがたいことに

町田の地元 立川でもこの、黒焼きそばを販売している店舗を発見しました。

 

立川 五十番さんという中国料理のお店です。

 

ここのお店は結構変わったお店で、立川名物 うど を使った

うどラーメンなんていうメニューもあり、前から気になっておりました。

 

15時

ちょっと遅いランチをいただきに、五十番さんに来店します。

そして得意げに、黒焼きそばを注文すると、

なんと今はメニューにないとか・・・。

 

ただそこは心温かい 立川市民

メニューになくたって材料があるからと作ってくれました。

2010051314480000

濃厚なイカ墨ソースが絡まった麺に、甘酢につけた立川名物のウドをのせることによって

お互いを刺激し、そして尊重しあい

麺だけだと一本調子になってしまうテイストに、ちょうどよいバランスを保たせてます。

 

また見た目も白と黒の対比が綺麗で、東村山の名物料理だけど

さりげなく立川のプライドを感じさせる、その地元を愛する気持ちはさすがです。

 

サクっと完食し、同じく地元立川を愛している町田も、五十番さんに負けじと

すぐそばの、

2010051315000000

うどパイのお店に、13年目にしてはじめて入ります。

購入するのは、もちろん

2010051315010000

味は普通に美味しく、13年間警戒していた自分がおろかだったことに気づきました。

 

今度の休みはもう一度、立川 五十番さんに行き、

うどラーメンにうどサラダ、うど炒めと 地元立川料理を満喫したいと思います。


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がぶっと行ってきました!

グーグル検索急上昇ワードで知ってから、ずっと気になっていた、

武蔵小山 がぶ

に、がぶ丼を食べに行ってきました。

 

2010041311110000

武蔵小山の駅に降りたのは、おそらく今日がはじめてで、少し迷子になってしまいました。

 

昨日のブログにも書いたように、前日に渋谷のカプセルホテルに泊まって

いて、服装が前日の寒さ対策のまま4枚重ねだったので、

暑くて暑くてたまりませんでした。

 

手荷物があったため、コートを脱ぐことも出来ず、

暑いなかやっと見つけた がぶ は

2010041311120000

まだ準備中でした。

 

店の前で待つこと30分

一番乗りでの訪問です。

 

オーダーはもちろん

がぶ丼 肉増し ライス大盛り

2010041311410000

バター醤油をかけたご飯の上に、キャベツの千切りがのり、

その上に主役の牛肉のレアステーキが咲き乱れます。

 

味はもちろん美味しいのですが、

ここの最大のヒットは、

がぶ丼

というなんだか、おなかいっぱいになりそうなネーミングと、

この盛り付けにあると思います。

 

食後感も、肉食った~~~~~と、

心から思えるほどいい感じでした。

 

ちなみに夜は、その反動で野菜食った~~~~~~

と、心から思いたくなり、

吉祥寺の野菜バイキングの店で、(店名忘れました)

野菜を20種類くらい食べてきました。

 

バランスの良いメニューを、バランスが悪いほどたくさん食べたので

結局身体に良いのか悪いのかよくわかりませんが、

まあ自己暗示をかけてプラシーボ効果に期待します。


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丸の内に舞う 伝統の美どすぇ~~~

本日はお休みだったのですが、なかなか多忙な1日でした。

 

正午に、ザッポスの奇跡 の著者

石塚 先生カリフォルニアからご来店してくださり、

5月に行う、アメリカ ザッポス本社への訪問セミナーの

説明会をコンパッシオーネでしてくださいました。

 

そのあとは、弊社 系列店

丸の内の 豆まるで

2010031121520000

2010031121550000

大人の遊び を勉強させていただきました。

 

大人の遊び についてじっくり書きたいのですが、

明日 常連様の御予約で、いつもより出勤が早いのと、

芸妓さん 舞妓さんに囲まれて

調子にのって飲んだせいか、も~れつに眠いので

おとなの遊びについては、日を改めて書かせていただきます。

 

いや~~~  楽しかった。

久しぶりに夢中になりました。

仕事もこれくらい夢中になってやらなくてはいけませんね。

 

おやすみなさい。どすぇ~~~~~~~~~

 


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