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2010-07-09
ハイボールタワーが欲しい
- 2010-07-09 (金)
- サルディな日
みんな悩んでた1日でした。
角ハイボールタワーという、
ハイボールを作る機械の存在をご存知ですか?
1.2度の冷え冷えの温度で
5ガスボリューム以上の炭酸を提供することが可能になる
炭酸強めのシュワシュワ系を求める町田にとっては、
夢のようなアイテムなのです。
通常の瓶入りの炭酸ですら、約3.7ガスボリュームですので
いかにその 炭酸 が強力かがわかります。
角ハイボールタワーはその名の通り、
角ハイボールを美味しく飲んでもらうための手段として
開発されたのですが、
単純に強めの炭酸はそれだけでも 売り になります。
普通にカシスソーダで飲んでもおいしいでしょうし、
モヒートなんかにしたらたまんないと思います。
ただコンパッシオーネは エキストラコールド
というアサヒビールさんの看板商品を背負っていますし、
その上でサントリーさんの 角ハイボールタワーまでは・・・
大人の世界では色々としがらみがあるようです。
なんとかならないか悩んでいた、ちょうどそのとき、
林 統括も真剣に悩んでました。
新メニューがスタートすると、必ずお客様の立場にたって、
味 盛り付け ボリューム バランス 食後感などをチェックしてくださる
のですが、
サルディの新ランチ
しょうが焼き丼のサイズを
並にするのか、ジャンボにするのか
250グラムでいいのか、400グラムなのか・・・
お客様と同じ目線で真剣に考えた末、
男らしく、400グラムのジャンボを選択されました。

そして完食です。
さすがです。
その攻める姿勢を見て、町田も雷に打たれたような衝撃を覚え、
すぐに受話器を取り、
どうしても強い炭酸を提供したい・・・。
その一心で、
角ハイボールタワーもしくはそれに準ずるものを提案してくれと
無理難題を言ってました。
まあ、いい返事は難しいでしょうが、
お客様にとっては、メーカーがどこだろうと、
美味しいものは美味しいんです。
お店やメーカー 酒屋の都合で商品を決めるのは
あるいみ常識的な非常識なのかもしれませんが、
なんならアサヒの担当者に、強い炭酸が出せて、冷え冷えな
エキストラコールドソーダを開発してくれと提案してみたいと思います。
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