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2010-06-21
懐かしいお客様
- 2010-06-21 (月)
- サルディな日
エレベーターが開いた瞬間
懐かしい顔がそこにありました。
2000年
房’s新宿店勤務、町田1年目の7月
まるまる半月間 房’s渋谷店にヘルプに出され
当時鬼軍曹のように恐ろしかった渋谷店の店長M氏の
鬼むちゃ要求に
二度とこんなとこヘルプなんかにきてやらないぞ!
と、イライラしながら働いていた町田の折れそうな心を救ってくれたのは
入社してまだ1年くらいで、今ほど電話魔ではなく、
今ほど説教好きではなく、今ほど酒飲むと熱く語りだすこともなく
春のそよ風のように爽やかだった林 統括と、
1日100リットル以上途切れることなくオーダーされる生ビールを、
確実に美しく、そして泡とビールの比率が寸分たがわぬ黄金比で
提供し続けたO-内君でした。
(本人に許可もらってないのでイニシャルです)
林 統括、いや当時は役職がなかったので、林 先輩の
厳しくも温かい指導のおかげで、O-内君は
鬼店長の鬼要求にも、いやな顔ひとつしないでキッチリ仕事をしていました。
そんな姿を見て、
O-内君に負けないように美しいビールをサーブできるようになろうと
自分で目標を持ち、頑張ったものでした。
今日はあいにく、林 統括がお休みだったので、
なつかしのご対面は出来ませんでしたが、
プライベートも含めた林 先輩の熱心な指導のおかげか、
それとも憧れの 林 先輩 の後ろ姿をみて育った影響か、
あの硬派のO-内君が、美女4人も連れて、
デレデレ飲みをしながら、連れの女性に熱く語っている姿を
林 統括が見たらどう感じるのでしょうか?
是非O-内君にはまた遊びに来てもらい、
憧れの林 先輩との春のそよ風にはほど遠い
生温かいジメっとした梅雨時の風のような
オヤジトーク
に花を咲かせていただきたいものです。
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