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2010-06-10

信じよう。   ~頑張れ日本代表~

ワールドカップ南アフリカ大会が近づき、渋谷の街にも、

サムライブルーが増えてきました。

 しばらく空白だった109シリンダーも、

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こんなかんじになりました。

  

開幕までのカウントダウンを向かえ、サルディのスタッフ内でも

盛り上がってはいるものの、しかしながら、2002年の日韓大会の時のような、

人も街も浮かれていた、まさに一体感のあったあの空気にはとうてい及ばず、

メディアから聞こえてくるのは現地の治安の悪さばかりです。

 

あの時は、日本代表が決勝トーナメントにいく!

という目標に向かってつきすすみ、

トルシエ監督のもと、小野 伸二選手をはじめ

1999年のU-20ワールドカップ ナイジェリア大会で準優勝した実績のある

メンバーがそろっていた、

いわゆる、ゴールデンエイジ

でしたので、その目標も絵空事ではなく現実味があり、

自国開催の 地の利 も踏まえ、国民全体の

 

きっと決勝トーナメントまでいってくれる!

 

という 信じる力

プレッシャーではなく、自分たちの力に変えたんでしょう。

 

信じる力は大切ですね。

 

ところでこのケースに、あてはまるのかはわかりませんが、

教育心理学で、 ピグマリオン効果 というのがあります。

 

教師が生徒に接する時、期待している生徒と、そうではない生徒では

その通りに成績は比例する。というものです。

(期待されなかった生徒がそういう成績になるのは、ゴーレム効果といいます。)

 

期待された生徒は、その期待に応えたいと思い、努力し、(ピグマリオン効果)

期待されなかった生徒との 差 がでるそうです。(ゴーレム効果)

 

あの時は国民全員が 信じてた

ので、結果が出たのかもしれませんが、

今回の岡田ジャパンは、

いきなりベスト4 だなんていう 非現実的な目標を公言し、

それが直前になって、

監督を辞めたいとか、あれは冗談だったとか、

戦えるメンバーとそうではないメンバーがわかったとか、

思いっきり迷走しております。

 

 

メンバーを決めたのは監督自身ではなかったんでしょうか?

戦えないメンバーを選んでしまったんですか?

(それって自分の能力を自分で否定しているんでしょうか?)

個人名は出てないと思いますが、

中には面白く思わない選手もいたはずです。

 

 

岡田ジャパンとは背負ってるものの大きさが違いますが、

町田もカフェ サルディを背負う立場として、

スタッフに大きな期待を持って接し、

ピグマリオン効果 発揮しまくりで、

スタッフの能力を引き出していかなくてはなりません。

 

そうでないと、

サーヴィスにはとても厳しい 林 統括マネージャーの機嫌が悪くなり、

サルディの治安が悪化してしまいます。

 

林 統括のもう1店舗の居場所 でもある系列店 路地 のスタッフでもある、

町田の同級生の福島さんともども

ゴールデンエイジの僕らの頑張りで、

居心地が良い、スタッフにもお客様にも支持されるお店を作っていければと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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