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2010-05-31
会計はチャージ込みで2300円 このコスパは脅威です
- 2010-05-31 (月)
- 店長の休日
昔、立ち飲みというと、酒におぼれた人たちが入り浸って飲んでるという感じがして、
あまりいいイメージがありませんでした。
それがスタンディングバーと呼び方が変わった現在
お洒落で美味しい 立ち飲みスタイルのお店が増えてきましたね。
町田もちょっと飲みたい時に、一人でもフラっと入れて、サクっと飲めて
ガブっと食べれて使いやすいので、
新宿のMARUGOさんや、日本再生酒場さんなどに行くのですが、
渋谷ではまだスタンディングバーは未体験でした。
先日、ぐるなびさんを見ていたら、渋谷にconaさんという
ピッツァをうりにした、500円均一のスタンディングバーが掲載されており、
本日 早上がりだった町田は 飲まなきゃやってられない気分だったこともあり
フラっと1杯 引っ掛けに行ってきました。

109から道玄坂を上がり、1つめ?2つめ?を左に入り、
ミニストップさんを左折した場所に conaさんはあります。
ドリンクはまず モヒート もちろんこれも500円です。

モヒートを飲みながら店内を見ると、20人くらい入れそうなカウンターが
すでに7割埋まってます。
つまみに チョリソー

町田のカウンターの位置から、ちょうど石釜が見えるのですが、
これは石釜で焼いたチョリソーです。
そしてトリッパとひよこ豆の煮込み

仕込んであったトリッパをタッパーから出し、鍋で温めなおします。
その間にバケットを石釜で焼いた、かなりの完成度のトリッパでした。
もちろんこれも500円
六本木の丘の上にあるお店だったら2000円くらい取られそうです。
そして、気になるピッツァ
29種あったオール500円の中から
ここは基本のマルゲリータをチョイスします。
conaさんは、粉から生地を作り、オーダーが入ってから伸ばし
ソースを載せ、トッピングします。

恐ろしいコストパフォーマンスです。
もちろん今までにもっと美味しいピッツァを食べたことはありますが、
ここまでコスパがいいお店 正直ないと思います。
たまたまなのかいつもなのか、スタッフは2人だけで、
1人はお酒作りと接客をしてるので、オーダーはほぼ1人で全部作ってました。
1人でピッツァ 29種 他のオーダーも20種以上あり、
一手間かけたつまみが多かったので、
ピーク時は大丈夫なんでしょうか?と余計な心配をしてしまいます。
町田が帰るころには、カウンターがほぼ埋まり、
かなりの混雑ぶりでした。
ちなみにワインのボトルは1900円均一で、
お客がセラーから勝手に飲みたいボトルを出し、スタッフに抜栓してもらうシステムです。
やはり、気軽に飲める。ってのは重要ですね。
コンパッシオーネも、氷点下ビールのスタートに合わせ、
今までにない価格帯の、250円と380円の
いわゆるビールのつまみ
を、用意しましたので、スタンディングではないですが、
気軽に飲める雰囲気を出してみました。
これを気に、もっと色々なニーズに答えられたらと思っております。
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