ホーム > アーカイブ > 2010-05-13
2010-05-13
第13回 おはら祭りの後は 第1回 町田祭り ~有楽町で逢いましょう~
- 2010-05-13 (木)
- イベントのご案内
一度聞くと耳に残り、知らない間に口ずさんでる曲ってありませんか?
それがCMの曲であったり、誰もが知っているメロディであれば、
別に口ずさんでいても、その曲何?っと突っ込まれることはないと思うのですが、
それが一部の人しか聞かない(聞けない)曲だった場合、
何それ?となります。
今週の日曜日
一度耳にしたら脳の奥にまでメモリーされ、
しらない間につい口ずさんでしまう、
あの曲が、1年ぶりに道玄坂周辺に響き渡ります。
去年の第12回の時は、ランチから19時くらいまで、
カフェ サルディも おまつり状態で、
目が回るような忙しさのなか、
渡久地 政信先生作曲の
渋谷音頭がこれでもかと流れてました。
この渋谷音頭、サビの部分で、
ラ~ブ ラ~ブ しぃ~ぶやぁ~~~
ラブ ラブ しぃいぶぅや~~~~
という一節があるのですが、
そこは一度聞いたら最後、忘れることは出来ません。
そういえば渡久地先生の他の作品をみても、
町田が子供の頃、母親がよく歌っていた、
上海帰りのリル
(ほとんどの方はわからないと思いますが・・・)
など、いまでも湯船でたまにサビの部分を口ずさんでしまうほどですから、
記憶に残るメロディを作る人なんですね。
ちなみに他にもフランク永井さんの曲も作ってます。
そしてこのおはら祭り
フォトコンテストというのもあわせてやっていて、
お祭りの写真を各自撮り、事務局に送って賞をとれば、
来年のポスターとして使ってくれます。そしてここからが重要です。なんと、
賞金が入ります。
グランプリは5万円です。
何事にも お金が絡むと持っている力の120%を出し切れる
特技を持っている町田は、過去のグランプリ作品、及び
優秀作品を検証してみました。
だいたいが、子供やキャラクターなど、人物を接写で撮影してるか、
引き絵での踊りのシーンなどで、ほぼパターンが決まってます。
ここはあえて、今までにない、というかサルディだからこそ撮れる
新しい切り口で撮影してみたいと思います。
その構図は、
窓際から複数の団体が踊っているその瞬間を、
俯瞰で広く撮影する。という手法です。
高さがある写真はなかったので、これは審査員の目を引くはずです。
5万円を狙います。
もし、5万円獲得したあかつきには、
渡久地先生とおはら祭りに敬意を表し、
有楽町にある、鹿児島遊楽館の
本場の黒豚のしゃぶしゃぶを、アルバイトスタッフに
振舞う、
第1回町田祭り
を開催することをここに宣言します。
ホーム > アーカイブ > 2010-05-13

