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2010-05-12
そのにおいの原因はヘキサナール
- 2010-05-12 (水)
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ランチのスープが数日前から変わってます。
グリーンピースの冷製スープ、
だったんですが、
今日は肌寒いので、急遽
温製グリーンピースのスープに変更です。

スープの説明をする時に、
グリーンピースの・・・というと
なかには顔をしかめるお客様もいらっしゃいますが、
この料理長 田中 義明のグリーンピースのスープは、
あの青臭さがありません。
グリーンピース博士の田中先生曰く
あの独特の香りは
ヘキサナールという成分で、
ヘキサナールは揮発性なので、茹で時間を長めに取ることで、
かなり減少するんだとか・・・。
さすがにグリーンピース博士 色々とお詳しい。
勉強になります。
そういえば町田も子供の頃、シューマイやオムライスに
グリーンピースがのってると、顔をしかめながら端によせては、
大人の方々に、
好き嫌いをすると大きくなれませんよ!
と注意されたものです。
そんな大人たちも自分たちの嫌いな食材は食べなかったりで、
世の中の矛盾をすでに小学生にして感じていた町田でした。
あの時にヘキサナールの特徴を知っていたら、
その時点で克服できたのに・・・。
そして大人たちをギャフンと言わせることが出来たのに・・・。
まあでもいつのまにか、加齢とともに味覚が変わったのか、
嗅覚が退化したのか、
最近ではグリーンピースは普通に食べれるようになりましたが・・・。
そのかわり逆に、子供の頃食べれた鶏肉が食べれなくなってすでに15年。
鶏肉の臭い、鳥肌なところ、味、手羽がリアルなところ、
総合的に無理になってしまった現在、
食材博士の料理長 田中 義明先生なら、
科学的に治療してくれるでしょうか?
いや、どうせもう大きくならないから、無理して治療する必要もないですね。
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