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2010-05-05
おはようございます。からの・・・
- 2010-05-05 (水)
- サルディな日
史上最高の助っ人かもしれません。
アレックス・ラミレス
読売ジャイアンツの外野手 通称ラミちゃんが、
タイムリーヒットを打って勝利に貢献していた映像がテレビから
流れてました。
その時のラミちゃんのパフォーマンスのVTRを見て驚きました。
まあ、ラミちゃんが活躍しているのはヤクルト時代から
毎年のことですし、彼が色々なパフォーマンスを
やることは、あまり野球を見ない町田でも
知ってましたので、それ自体は驚かなかったのですが、そのパフォーマンスは
ホームランを打ったときや、タイムリーを打った時だけやっているのかと
思ってました。
違うんですね~。驚いたと同時に尊敬しました。
なんと試合前にも、ラミちゃんは一人一人と、パフォーマンスというか、
挨拶というか、その人その人に合わせた挨拶(パフォーマンス)をしてるんですね。
例えば、原 監督となら、拳を突き合わせた後、スタンド方向を指差し、
あそこに打球をほうりこむよ。と、その日の活躍を誓う挨拶。
若手の坂本選手には、右手の拳を突き上げ、
よろこんで~
と、某居酒屋チックな挨拶と、(意図は知りませんが)
そんな感じで、コーチも含め、全ての仲間とするそうです。
なんでも試合前の緊張感を和らげる効果があるとか。
これってすごい大変なことだと思います。
自分自身の成績が悪ければ、そんな心境ではないでしょうし、
監督やコーチもそんなことしてる暇があったら、
素振りしろ!
みたいな冷ややかな目でみるでしょう。ましてや、
あのナベツネさんが何を言うかわかったものではありません。
仮に自分が成績が良かったとしても、チームがそうでなければ
それこそ
KY
な感じになってしまいますし、
それにチーム内には当然ラミちゃんをライバル視している人や、
仲がよくなかったり、微妙な関係の人もいると思います。
それでも彼はやり続けてます。
そして個人成績も、チーム成績もきっちり結果を出してます。
彼のおかげでチームがどんだけ救われたか・・・。
最近ジャイアンツの若手が育つのは、そういう土壌を作っている
ラミちゃんの影響は大きいと思います。
町田も見習わなくてはいけません。
カフェ サルディのランチ前、
あまりの眠さや、疲労感で、
テンション下げ下げになっていては、
チームの、いやお店のスタッフにも悪影響です。
ラミちゃんなみのパフォーマンスを考え、
朝の挨拶のときに、みんなでやって
テンション上げ上げ
にしていかなくては、若手は育っていきませんし、
仕事にキレも出てきません。
幸いサルディには、鬼軍曹林 統括も絶賛する、
すばらしいキレを持つ、ホールマネージャーがいます。
彼はだいたい入り口周辺にいるのですが、
どっかから、
すいませ~~~~~ん
と呼ぶ声が掛かれば、入り組んだ店内と、他の仕事をしているスタッフを
トリッキーな動きでかわし、常に最短距離でゴールに向かうその姿勢をみて、
ドゥンガみたいな林 統括曰く
彼は渋谷のメッシだね。
と最高のお言葉を頂きました。
また彼は振り返るときのターンもすばらしく、
ドゥンガ統括曰く
ジダンのマルセイユターンを越えたね。
これこそ宇田川ターンだね。 伝説になるよ。
とこれまたありがたいお言葉をいただきました。
明日からはスタッフ全員そのターンを覚えて、
朝出勤して、
おはようございます。
の後には、
みんなで宇田川ターンをし、試合(仕事)前の緊張を和らげて、
結果を残していきたいと思います。
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